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圧倒的パワー!!ワンショットキル!!

「青眼の究極龍」の3体融合を引き継ぎしデッキ、其の名も「サイバー」!!

今回はそんな脳筋デッキである「サイバー」を勧誘デッキとして紹介していきます。

まずは「サイバー」を語る上で欠かせない流派の話をしましょう。

「サイバー」と一口で言っても「サイバー・ドラゴン」を主体とする「表サイバー」
「サイバー・ダーク」モンスターを主軸とする「裏サイバー」の二つのテーマが存在します。
今回紹介するのは「表サイバー」のほうですが、同じ「サイバー」流のテーマであるので「裏サイバー」の簡単な説明も後ほど軽く説明します。

ではでは気になる「表サイバー」のデッキ説明に移ります。

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先ほども申し上げたとおり、「表サイバー」は基本的に「サイバー・ドラゴン」を主軸におき、融合やエクシーズを行うデッキです。

けれど、融合やエクシーズを行うデッキならば「EMオッドアイズ」や「DD」、「ブラック・マジシャン」などのデッキがあり、「表サイバー」でなくても良いのではないかと思いますが、「表サイバー」にはその融合やエクシーズの仕方や素材の集め方に特徴があります。

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それはこの「パワー・ボンド」と「サイバー・ネットワーク」の存在です。

「パワー・ボンド」は機械族の融合召喚にしか使えませんが、融合召喚した機械族モンスターの攻撃力を元々の攻撃力分だけ上げる、つまり、攻撃力を2倍にする効果があります。
ただし、エンドフェイズにはその元々の攻撃力分のダメージを受けてしまうので、死ぬか生きるかの演出を行え、熱い決闘ができます。
なのでこの「表サイバー」でこのカードを使う=勝負を決める瞬間という等式が成り立ちます。
(なお、「サイバー」を極めると初手にこのカードとサイバードラゴンが3体、リミッター解除が必ず揃うようになるといううわさもあります。)

「サイバー・ネットワーク」はフィールドに「サイバー・ドラゴン」存在する場合、デッキから機械族・光属性モンスターを除外できる効果とこの「サイバー・ネットワーク」が破壊されたときに除外されている機械族・光属性モンスターを可能な限り特殊召喚できる効果を持ちます。
「サイバー」モンスターの大量により、そいつらを素材とし、攻撃力5000の「キメラテック・フォートレス・ドラゴン」を特殊召喚したり、「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」をエクシーズ召喚し、そいつを素材に「サイバー・ドラゴン・インフェルニティ」を出すこともできます。

他にも「サイバー・リペア・プラント」や「サイバー・ドラゴン・コア」、「サイバー・ドラゴン・ドライ」などの「サイバー」モンスターを補助するカードは多いです。



ここまでは融合やそれを補助するカードの紹介でしたが、ここからは気になるお値段のほうを紹介します。

デッキ価格としては
最安値で集めた場合:5000円台
平均価格で集めた場合:10000円台


となっています。

まあそこそこ値段はついているように見えますが、遊戯王のデッキの中ではあまりかからないほうのテーマではないでしょうか?

では次に備考として「裏サイバー」の簡単な説明です。
「裏サイバー」は「サイバー・ダーク・ホーン」「サイバー・ダーク・キール」「サイバー・ダーク・エッジ」の3体が主軸であり、その3体の効果で墓地に存在するドラゴン族を自身に装備し、攻撃力を上げることできます。
またこの「裏サイバー」も融合を主体とし、「鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン」も同じような効果を持っています。
最近では強化も来てそれなりに強くなったと思いますので、「表サイバー」で勝てなくなったらこちらの「裏サイバー」を作るのが良いと思います。
さらに名前に「ヘル」をつけることや決闘中負けそうになったとき「嫌だ…オレは…!負けたくないぃぃぃぃぃ!!」や「俺は飢えている!渇いている!勝利に!」などのセリフと言うとなおグット
※周りに迷惑をかけないように行いましょう

では以上で勧誘デッキ講座〜サイバー流編〜を終わりにします。