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青眼っていいよね…
かっこいいし、うつくしいよね…


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遊戯王をやっていない人でも知っているカード、青眼の白龍を主体としたデッキ、青眼!!

遊戯王がまだカードゲームとして確立してから数年の間にでた古参カードの一枚であり、いまだに強化され続け、遊戯王内でも固定ファンが多い青眼!

その圧倒的攻撃力に、豊富なサポートカード、そして何より数多くの種類の美しく神々しいイラスト!!

誰しもがその姿に心が奮えるでしょう!

ああ…美しい…


デッキの戦い方はただ単純、青眼をフィールドに並べてその攻撃力で殴り倒すだけです。
もっと具体的に言うと、「ドラゴン目覚めの旋律」で「青眼の白龍」と「青眼の亜白龍」をサーチし、「青眼の亜白龍」の効果で手札の「青眼の白龍」を相手に見せ特殊召喚し、モンスターの除去を行い、「トレード・イン」や「竜の霊廟」で墓地に「白き霊龍」や「太古の白石」を落とし準備を整え、「死者蘇生」や「復活の福音」、「銀龍の轟咆」で墓地に送られたモンスターを蘇生していく動きをします。(ただし、ここで書いた動き以外にもいろいろな動きがありますが、その一つ一つを書いていると記事がとても長くなり、読み難くなってしまうためこの動きだけを載せました。ご容赦ください。)

さらにこのデッキの強みは圧倒的攻撃力のほかに、圧倒的サーチ&ドロー力があります。
サーチ&ドローの主なカードは
・伝説の白石
・青き眼の賢士
・ドラゴン目覚めの旋律
・トレード・イン
・調和の宝札
・馬の骨の対価(入れようとすれば入ります)
・強欲で貪欲な壺(デッキのコンセプトからは少し離れますが投入可能です)

上記のカードがあり、並大抵のデッキにはないサーチ&ドロー力に病みつきになるでしょう!

さらにこの青眼デッキには歴史があります。
最初期の1,2のころには「ロードオブドラゴン ドラゴンの支配者」と「ドラゴンを呼ぶ笛」のコンボで「青眼の白龍」を出すという、安定性が欠けたコンボに頼りきらないと実践投入できませんでした。
けれど3~5期に入り、「白竜の聖騎士」や「正義の味方 カイバーマン」、「竜魔人 キングドラグーン」等の登場で「青眼の白龍」自体が出しやすくなり、そして、「トレード・イン」や「正統なる血統」の登場でレベル8や通常モンスターとしてのステータス
活かして決闘できるようになりました。
このころには「E・HERO プリズマー」の登場で簡単に「滅びの爆裂疾風弾」を打つデッキがありましたね。
さらに6,7期になると「伝説の白石」や《聖刻》の登場で、青眼の強さはさらに加速。
8期に入ると、ストラクチャーデッキの発売による「青き眼の乙女」などによる強化や、《征竜》や《魔導》と手を組んだことにより、環境のトップに青眼の文字がみられるようになりました。
けれどそんな青眼と組んでいた《征竜》も《魔導》も規制されてしまい、青眼自体のデッキパワーでは力不足となってしまいました。
けれど9期になり、映画の特典として配布された「青眼の亜白龍」や「ストラクチャーデッキR-巨神竜復活-」、「シャイニグ・ビクトリーズ」などの強化により、青眼はまた力を付け、環境に再び這い上がってきました!
簡単ですが、これが大まかな青眼デッキの歴史です。


今現在の環境でも、昔のように勝てるデッキとは言えないですが、たびたび大会でも優勝していますから、十分に戦えることができるデッキです。

さらにさらにこの青眼、いまだに規制がほぼないため気持ちよく回すことができます!!

どうです?青眼デッキ、使いたくなってきたでしょう?

ただ一つこのデッキに欠点があるとしたら作るための価格が高いという欠点があります。
構築価格はなんと、35,000~38,000円くらいなので、多少の覚悟を持って作ることをオススメします。
でも一度作り、その強さと美しさに触れてしまうとほんとにハマります。現に私はハマりました。青眼、最高です。

青眼の魅力は語りつくせませんが、このあたりで終わりにします。
以上で青眼デッキについてでした!