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今回はEXOFで新登場するP&カウンターデッキ【魔導獣】に焦点を当てて、使いそうなカードたちをピックアップしていきたいと思います!!!!
今回紹介するカードはたくさんです。
なお、もう注目されてる《魔力掌握》と《トゥーンの目次》はカットするよ!!
まずはこいつだ!!!

①黒魔道戦士ブレイカー
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魔導獣はペンデュラムデッキということで、P召喚を条件とする強力なモンスターがまずはラインナップ!!
進化元の魔導戦士ブレイカーは某店長に外道と呼ばれる程のカードだったが今回紹介するこのカードはそれをされに上回る性能を持っているぞ!!
正直あんまイラナイ気もするけど、魔力カウンター3個というのは魅力的な数だ


②ペンデュラムーチョ
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なんかしらんけど妙にうさん臭い見た目ながら、
  • レベル1のモンスターをペンデュラム召喚できるスケール0
  • 注目カード《ペンデュラム・パラドックス》と同じ《デュエリスト・アドベント》でサーチできる
  • P効果とモンスター効果がとてもよくかみ合っているので複数運用しても腐りにくく、レベル1のリクルーター《魔導獣 ジャッカル》の運用を助けることができる
  • ランク1エクシーズモンスターである《森羅の姫芽宮》が【魔力カウンター】と高相性
  • P系の【魔力カウンター】で採用率の高い《マジカル・アブダクター》とおなじ地属性なので、二体で《ミセス・レディエント》を作れる
などの点で評価がたかいゾ!!
非常に高い確率での採用が予測されるカードだ!!



③マジカル・コンダクター

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当然だよなあ?
強力なリクルート効果を持つ【魔力カウンター】の主力カードはおそらく【魔導獣】でも活躍してくれるでしょう。
ちなみに魔法カード4枚発動で《魔導獣 マスタービースト》のリクルートが可能になります。
でもな~~~そんなに使うのかな~~???????
もしメタファイズ程度の枚数新規を貰えるのだとすれば、このカードは使わなくなる可能性が高いと思います。
そもそもPデッキである時点でリクルーターの仕事は激減しますしね。



④マジカル・アブダクター

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ア~ブダ~クショ~~ンwwwwwwwww
個人的には絶対こっちを多く使うと思います。リクルートよりサーチの方が、Pデッキでは仕事します。
あまり数出すデッキであるとも思えないですしね。
というわけでこのカード、カウンター3個でPカードをサーチするP効果と、同じくカウンター3個でレベル1魔法使い族をサーチするモンスター効果をもっています。
効果の噛みあい自体は良いものではありませんが、【魔導獣】ではどちらも違う状況で使う効果なのでまあ大丈夫でしょう。地味なパンプ効果もバカにできないプレッシャーになることとおもいます。


⑥魔法都市エンディミオン&神聖魔導王エンディミオン
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お ま た せ

カッコいいね王様。
【魔導書】使いには敵視されてるけど、彼自身は民を思う賢王だからそこんとこ間違えないように。
神聖魔導王の治める地、”魔法都市エンディミオン”は、【魔力カウンター】には必要不可欠なカードで
  • 魔力カウンターを取り除く効果を肩代わりして、魔力カウンターを支払う
  • 魔力カウンターが乗ったまま破壊されたカードにのってた魔力カウンターを受け継ぐ
  • 魔力カウンターを1つ取り除いて自身の破壊を防ぐ
という三つの強力な効果を持つ、魔力カウンターデッキにおける要塞のような存在なわけです。
普通に魔法カードに反応して魔力カウンターをためることも可能。

そして神聖魔導王エンディミオンは
  • 場から魔力カウンターを合計6つ取り除いて自身を特殊召喚
  • 上記効果で特殊召喚時、墓地の魔法カードを1枚手札に加える
  • 手札から魔法カードを1枚捨てて場のカード1枚を破壊する
という、これまた非常に強力な効果を持つ魔力カウンターのメインモンスターだ。
打点、効果ともに申し分なく、守備的な効果を持つ《魔導獣 マスタービースト》と使い分けていくことになると予想される
ま、高確率で再録されると思うので安心して、どうぞ。



⑦王立魔法図書館
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カウンター3個をコストに1ドローするカード。極端な話《トゥーンのもくじ》2回使えば、あと1枚魔法使うだけでドローできる状態になる。
無論エンディミオン発動下であればもっと極端なドロー枚数にすることも容易。
エンディミオン発動下でこのカードが場に存在するとき、魔法カード1枚当たりの枚数消費は3分の1にすることができると言っても過言ではない(※魔法3枚使うと2枚ドローできるので、実消費量が1枚に迄減少する)
実際運用レベルかと聞かれると微妙と言わざるを得ないが、存在そのものが強力って感じのカードだし、確保することはオススメする。



⑧竜剣士ラスターP
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Pデッキだから同然だよなあ?
性能は折り紙付き。
弱点は1枚しか投入できないため事故の危険をはらんでいること。その分、と言っては何だが、引いた時の爆発力は破格の一言に尽きる。
どうせ【魔力カウンター】自体テンポデッキなんだから、引きミスのことは考えても仕方なくない?って思う人は投入するのも一興かもしれない



⑨臨時収入
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ラスターも入るし揺れる眼差しも入るし、当然だよなあ?
ドロー効果がどこまで実用的かは未知数ですが、使えれば実際強いです。永続罠なので比較的除去にも強く、おすすめのカードと言えるでしょう。
弱点としては「取り除く効果」である《王立魔導図書館》と違い「乗ってるこのカードを墓地へ送る」効果である点。
エンディミオンの肩代わり効果に対応しないので、難しいと言わざるを得ないですorz
正直俺なら魔導図書館使うかな~って感じはしてますネ


⑩マジックテンペスター
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ワンキル大好きテンペスターお姉さんがラインナップ!!特徴は

手札を魔力カウンターに変換できること

ワンキルはこのおまけに過ぎないのだ!!
手札1枚を任意のモンスターに置く魔力カウンターに変換できるのは非常に大きいポイント。応用範囲は果てしなく広いと言っても過言ではないであろう。
バーン効果は魔力カウンターを一個当たり500ダメージに変換する効果。
シンクロ召喚成功時に1個自身に置くので、このカードに置いた分以外に魔力カウンター7個あればワンキルできる
一見重そうだが、先述の《マジカル・コンダクター》とかの魔法1回あたり2個にするカードなどと組みあわせるとあれよあれよという間にたまってしまうだろう。



以上で魔導獣と相性よさげなカード選を一旦終わりにするよ!!
はんDは魔導獣作る気満々なので、今後も随時特集していくからお楽しみに~~~!!