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ちょっと前の記事では無難にいきすぎたので今回はほんとにワンチャンあるかもしれない高騰カードを紹介していきます。

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《マジカル・アブダクター》
ペンデュラム・効果モンスター
星4/地属性/魔法使い族/攻1700/守1400
【Pスケール:青3/赤3】
(1):このカードがPゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):1ターンに1度、このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
デッキからPモンスター1体を手札に加える。
【モンスター効果】
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
(2):このカードの攻撃力は、このカードの魔力カウンターの数×100アップする。
(3):1ターンに1度、このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
デッキから魔法使い族・レベル1モンスター1体を手札に加える。


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《王立魔法図書館》
効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻   0/守2000
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く(最大3つまで)。
(2):このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。


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《魔力掌握》
通常魔法
フィールド上に表側表示で存在する魔力カウンターを置く事ができるカード1枚に魔力カウンターを1つ置く。その後、自分のデッキから「魔力掌握」1枚を手札に加える事ができる。
「魔力掌握」は1ターンに1枚しか発動できない。


主にこれらのカード、というか魔力カウンター関連のカードが高騰すると思います。

その理由は、次のパックである「EXTREME FORCE」に収録される《魔導獣》が主な原因だと考えられます。

《魔導獣》は魔力カウンターをカードに置いてある一定数の魔力カウンターを取り除いてその効果を発動するPテーマであり、上記に紹介したカードたちはその魔力カウンターを置くカードか、魔力カウンターを乗せると強いカードです。

今現在(9/12)《魔導獣》のモンスターや魔法・罠は4種類しか判明していないのでどんなテーマになるかはわかっていませんが、魔力カウンターを置くカードは高騰必至なため集めておくと良いでしょう。

他にも
  • 魔法都市エンディミオン
  • マジカル・コンダクター
これらのカードも使えるので今から集めておくことをオススメします。


以上で、高騰が予想されるカードの紹介を終わりにします。