MACR-JP024SR

公式で新規制限が発表!!
その内容を見ていきましょう!!
【新規禁止カード】
  • 真竜剣皇マスターP
  • ドラゴニックD
【新規制限カード】
  • 同族感染ウィルス
  • 召喚士アレイスター
  • 真竜券士ダイナマイトK
  • 魂喰いオヴィラプター
  • ベビケラサウルス
  • ABC-ドラゴンバスター
  • 源竜星ーボウテンコウ
  • テラフォーミング
  • グリモの魔道書
  • 真竜の継承
  • 真竜皇の復活
  • トリックスター・リンカーネイション
【新規準制限カード】
  • 召喚僧サモンプリースト
  • WW-アイス・ベル
  • 増殖するG
  • 貪欲な壺
  • 未来融合ーフューチャー・フュージョン
  • 化石調査
【開放組】
  • EMペンデュラム・マジシャン
  • 黒き森のウィッチ
  • 彼岸の悪鬼 スカラマリオン
  • レスキュー・キャット
  • 異次元からの埋葬
  • 炎舞 天キ
  • 儀式の準備
  • 機殻の生贄
  • 真帝王領域
  • 揺れる眼差し
  • 竜の渓谷
http://yu-gi-oh.jp/news_2017091401.php


いや~予想の5分の2くらいしかあってませんでしたね。
でも「源竜星ーボウテンコウ」が禁止にならなかったのは意外です。
あれはエクストラに1枚くらいしか入らないカードなので。

これで環境トップにいたテーマは根こそぎ弱体化は避けられないです。
逆に《SPYRAL》の規制は全くないので来期から《SPYRAL》環境になるでしょう。

今回で《ドラグニティ》・《クリフォート》・《EM》・《帝》あたりは少し喜んだのでは?
まあ《帝》は「汎神の帝王」が帰ってきていませんから喜ぶのはまだ早いみたいですが。
また《彼岸》に関しては「彼岸の旅人ダンテ」が帰ってきませんでしたが、「彼岸の悪鬼 スカラマリオン」と「儀式の準備」が帰ってきたので《儀式彼岸》が組みやすくなったのでは?
これを機会に組むことをオススメします。

《クリフォート》と《ドラグニティ》は喜ぶでしょう。
「機殻の生贄」と「竜の渓谷」が帰ってきたのですから!やっとですね!
《ドラグニティ》はこのときをずっと待っていました、《クリフォート》も完全開放のときをずっと待っていました。
これで完全体の《クリフォート》ができます!
《ドラグニティ》は「テラフォーミング」の規制で完全体ではなく、第二形態くらいでしょうね、知りませんけど。

そして今回の規制で「テラフォーミング」が制限になってしまったので来期から「盆回し」か「メタバース」を使う必要が出てきましたね。
「盆回し」の値段はさらに高騰しそうです。「メタバース」も少しだけ高騰しそうです。

さらにまさかの「増殖するG」の規制、やはりドローはさせてくれないのがKONAMIのやり口。
次の環境から《SPYRAL》環境になることが予想されるのこの規制はないでしょう。
やはりKONAMIの中に「SPYRAL」の手が忍び寄ったとしか考えられません。

禁止牢の隙間から抜け出してきた「同族感染ウィルス」はあまり注目されないですが、この破壊効果も中々強いものですよ。
1つの属性を宣言すればその属性を根絶やしにできるので良い破壊カードになることでしょう。
まあ最近のカードには破壊耐性があり、効かないことが多そうですが。

「WW-アイス・ベル」の規制により、簡単・お手軽なクリスタル・ウィング召喚の布陣は作れなくなりましたが、何を今更みたいな感じがありますね、規制ならこの一つ前の段階で規制して欲しかったです。

「揺れる眼差し」や「EMペンデュラム・マジシャン」の規制緩和、そして次のパックに収録される「ペンデュラム・パラドックス」により、再びPテーマの環境ののし上がりが期待されますね。
一時期はPテーマが完全に死んだとうわさされていたのに、帰ってきたのは少し嬉しい気もします。
まあ暴れたら即制限に逆戻り、「Emヒグルミ」や「EMモンキーボード」のところへ収監されると思いますが。

来期からの《SPYRAL》・《HERO》・《魔弾》・《EM魔術師》環境に来そうです。
ですのでこいつらに対しての対策札、例えば「ドロール&ロックバード」や「AFデスサイズ」などのカードを買っておくことオススメします。