DEK_BSDV0AAZatu
本日新たに星遺物を巡る戦いに新規カードが公表されました。
今夜はその考察をやっていこうと思います。


今日公開されたのはこちら のカードたち。

機”界”騎士という敵の存在は、星杯を戴く巫女のフレーバーテキストから、機怪すなわちクローラ―とともに存在を示唆されていましたが、案の定登場しました。

”縦”を強烈に意識したその効果群は、”横”を強烈に意識させる【天気】との関連性を思わせます。
色も似てます。
これに

images (6)
51FfW-KJPnL

なのではんDはどうしても↑を意識してしまうのですが……
まあ、まだこれは推測の段階にすぎません。

とりあえず今回は確定した事実だけを考察していきましょう。


①リースの闇堕ち確定
《星杯の妖精リース》はこのころ
game38japan_181120510
から闇堕ちがうわさされていましたが案の定、今回闇堕ちすることとなりました。
遊戯王の伝統芸能ですからね、しかたないね。
ここで問題になってくるのは元々悪いやつなのかどうかってことです。
今回登場した新規カード《星遺物の囁き》では、なんかの光線のようなものを照射されています。
で、その前には武器を捨てる星杯の戦士(だれやこれ)の姿が…
説得でもしているのかもしれません。
元々悪いやつなのか、或いは星杯自身が二面性を持つものなのか、それとも洗脳フェイズなのか……今はまだ判断しかねるといったところ。

今回登場した新規のうち、時系列的には最後になるのはこのカードだと思われます。


②カードの時系列
私の推測では
《星遺物が刻む傷跡》:機界騎士のアジトを発見するアウラムたち
⇅同時
《星遺物へ至る鍵》:星杯がどこにあるのか尋問されるイヴ

《星遺物に眠る深層》:星遺物に眠る真相を聞かされるイヴ

《星遺物の囁き》:機界騎士のアジトへと突入するアウラムたち
という順だと思います。
前回の最後のカードとなる

CIBR-JP074
で攫われてしまったイヴを助けるというのが今回のメインストーリーになっているようです。
ちなみにこの1枚前に当たる

CIBR-JP073 (1)
の奥のほうに光る虹のようなものが機界騎士のようですね。

おそらくクローラ―の攻撃を星杯の力で凌いだ直後、一瞬のスキを突かれてイヴは攫われてしまったのでしょう…



③機界騎士の立ち位置
雰囲気とかからヴァイロンみを感じるし、なんかこう……神様じゃないけど、そんな感じの連中なのかなという気がします。
名前が空の呼び名で統一されていることを考えると、クローラ―が「地」であるのに対して、機界騎士は「天」をイメージさせます。
星杯が文字通り「人」なのを考えると「天地人」という孫子の言葉をモチーフにしているのかもしれないなって思います。
また《星遺物へ至る鍵》などを見る限りでは、クローラ―と違って明確に自分の意志を持ち、意思の疎通も可能な高等生命体であることもあきらかです。
騎士というからには何者かに叙任されているはずですし、その「何者か」が今後の物語のカギとなる気がします。
個人的には天気が怪しいと思ってるのですが……


ちなみに少年漫画伝統のムネアツ展開である「敵が味方になる展開」ですが、合体モンスターの《星痕の機界騎士》が全員合体ですし、味方とかが出ることはない気がします。





この後リースはどうなってしまうのか

機界騎士の戴く星遺物はなんなのか

なぞはまだまだ尽きませんが、今宵はこの辺でノシ