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こちらで紹介した竜騎士ブラックマジシャンをがっつり運用していけるブラマジデッキをさっそく作ってみました。


まずは構築を
■モンスター(18枚)3 ブラック・マジシャン2 増殖するG3 魔導書士 バテル3 マジシャンズ・ロッド3 幻想の見習い魔導師3 エフェクト・ヴェーラー1 ナイトエンド・ソーサラー■魔法(14枚)3 強欲で謙虚な壺2 ティマイオスの眼1 黒・魔・導2 ルドラの魔導書1 黒魔術の継承2 コズミック・サイクロン3 黒の魔導陣■罠(8枚)3 マジシャンズ・ナビゲート3 永遠の魂2 スキルドレイン■エクストラデッキ(5枚)1 竜騎士ブラック・マジシャン1 超魔導剣士-ブラック・パラディン1 幻想の黒魔導師1 虚空の黒魔導師1 No.11 ビッグ・アイ

基本のブラマジから強欲で貪欲な壺をOUT。
ティマイオスを搭載し、全体的なデッキ枚数を減少しました。
といっても43くらいのデッキを40枚にしただけですが。
強欲で貪欲な壺を採用しなかったのはティマイオスを使うことがメインコンセプトだったからです。
実際、必要性という点に絞ればあったほうがいいカードではあると思います。


結局運ゲーという点に関しての改善はありませんが、《マジシャンズ・ロッド》などの直接サーチも存在するので、ある程度運用範囲ではあると思います。

解説の方の記事でも触れましたが、基本的にこの竜騎士、初手で出ることはありません。
ブラマジを出す手段の基本が《永遠の魂》になりますので、出るのは2手目以降です。

出さえすれば長期的運用が可能なので、実際ティマイオスは1枚でいいのですが、保険の意味も込めて2枚投入しています。

動きは通常のブラマジと一緒です。

何とかして《黒の魔導陣》と《永遠の魂》を場に出し、手札と墓地からブラマジを出しつつ相手を除外除去してコントロールしていきます。
2ターン目以降、ティマイオスが手札に来ている場合は最優先で竜騎士を出して行きましょう。その時点でも除去が可能になるので、一石二鳥です。


ちなみに平均打点が3000に乗るこのカードは非常に優秀なカードですが、このデッキの標準的な最高打点はブラマジを《幻想の見習い魔術師》の効果で強化したときに出る4500です。
幻想の黒魔術師を使うともうちょっとでるけどあんまり出てこないからノーカンでいいと思います。



また誘発についてですがかなり迷うところです。エクストラ必要カードが五枚なので、微妙にさくら迷う枚数なんです。つかえばつかえます。
値段とか考えるとぜひとも使っていきたいってのが正直なところです。
が、有効性については少々疑問です。

防御力の観点からスキルドレイン採用していますが、それを誘発枠に回してみたりするなどもアリだと思います。「神の」系カードにしたり、バリア系のカードにしてもいいです。
防御力そのものは低いデッキなので、穴を埋めるというよりは環境に合わせて最適なものを選択してください。
一番制圧できるのは結局スキドレですが。


以上でブラマジデッキの解説を終わります!!ノシ