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圧倒的イラストアドに、相手のモンスター全破壊という強力な効果

今回はそんな「E・HEROアブソルートZero」が活躍するデッキを紹介します。
あ、リクエスト記事です。

では早速デッキレシピです。
■モンスター(17枚)
2 増殖するG
3 沼地の魔神王
1 V・HERO ヴァイオン
2 E・HERO エアーマン
1 E・HERO シャドー・ミスト
2 E・HERO バブルマン
2 E・HERO ブレイズマン
2 ブリキンギョ
2 E・HERO オネスティ・ネオス

■魔法(24枚)
3 E-エマージェンシーコール
1 死者蘇生
1 増援
1 置換融合
1 手札抹殺
1 テラ・フォーミング
3 ヒーローアライブ
2 ミラクル・フュージョン
2 融合
2 星遺物を巡る戦い
1 超融合
1 フォーム・チェンジ
2 マスク・チェンジ
3 融合再生機構

■エクストラデッキ(15枚)
1 E・HERO ガイア
1 M・HERO ダーク・ロウ
1 V・HERO アドレイション
3 E・HERO アブソルートZero
1 E・HERO エスクリダオ
1 E・HERO Great TORNADO
2 M・HERO アシッド
1 M・HERO カミカゼ
1 深淵に潜む者
1 No.101 S・H・Ark Knight
1 No.41 泥睡魔獣バグースカ
1 コード・トーカー
https://ocg.xpg.jp/deck/deck.fcgi?ListNo=294243


コンセプトとしては「E・HEROアブソルートZero」を活躍させる及び融合召喚毎ターンを決めていくというものになっています。
前者のコンセプトはリクエストのもの、後者は勝手にこちらが追加したものですが、「E・HEROアブソルートZero」を素材に融合召喚を決めることができれば融合召喚自体に除去効果に加えられるので強いと考え追加しました。
まあコンセプトどおりにいかない決闘も少なからずあるので頭の片隅にとは言わないまでも、頭のやや中心に近いところにコンセプトを置いてください。

デッキタイプは上記の理由もあるので融合ビートです。
「E・HEROアブソルートZero」をはじめとする融合モンスター出していきます。
リンクモンスターが「コード・トーカー」しか投入していないため盤面に融合モンスターを複数体並べるといったことは難しいです。
なので今回の方針は上記に書いた動きと「融合再生機構」の効果をフルに活用し、融合素材となったモンスターを戻して戦うといったことが主な動きになるでしょう。

ここで本当に「E・HEROアブソルートZero」が活躍できるのか?という疑問が生じますが、大丈夫です。
このデッキには比較的水属性モンスターの枚数が多く、一番フィールドに出ると考えられる融合モンスターは「E・HEROアブソルートZero」であり、その破壊効果を使うために上記に説明したコンボのほかに「星遺物を巡る戦い」や「チェンジ」カードの採用もあります。
これらの「E・HEROアブソルートZero」活かす枚数は少ないですが、多めにしてしまうと手札事故が起こりやすくなってしまうためこれで十分だと思います。
手札を切れる「融合再生機構」もありますし、邪魔になったらブラフで伏せるか、切っちゃうのが良いです。


ここでの指摘されそうな部分というと「V・HEROヴァイオン」の投入枚数の少なさと「ブリキンギョ」の投入でしょう。

「V・HEROヴァイオン」の投入枚数が少ないのは「融合」をサーチするカードが多くなってしまい、「融合」が十分以上にサーチできでしまう点と「ミラクルフュージョン」のための素材を墓地に起こすためです。
「融合」はこのデッキにおいて生命線ですが、サーチしすぎると逆に自分の首を絞める結果を招いてしまうためサーチに関しては注意しないといけません。
まあ「融合再生機構」があれば使い回しが可能になり、そこまで心配しなくても大丈夫になりますが。

「ブリンギョ」の投入は単に水属性だからと「HERO」モンスターの特殊召喚時の効果を使うためです。
まあここあたりは【HERO】を使う人にとっては当たり前のことで、説明する必要はあるかと思うので割愛します。
融合モンスターで対応し切れない場合に、エクシーズモンスターで対処しましょう。
まあ「E・HEROアブソルートZero」がいれば大体の状態を解消できるかと思いますが。


では簡単ですが、以上で「E・HEROアブソルートZero」を活躍させるデッキ紹介を終わりにします。