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美しくも雄々しき真なるペンデュラムドラゴンそれが!!!オッドアイズアークペンデュラムドラゴンだ!!!!!!!!!
⑴ コンセプト

最高の新規カードとなったオッドアイズアークペンデュラム(以下アーク)を投入したオッドアイズを作ってみました!!!

⑵ 構 築
■モンスター(24枚)
2 増殖するG
3 超天新龍 オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン
3 オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン
1 オッドアイズ・ランサー・ドラゴン
3 灰流うらら
1 竜穴の魔術師
1 EMドクロバット・ジョーカー
1 賤竜の魔術師
3 アストログラフ・マジシャン
3 オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
2 相克の魔術師
1 EMオッドアイズ・ディゾルヴァー
1 貴竜の魔術師

■魔法(15枚)
2 オッドアイズ・フュージョン
3 デュエリスト・アドベント
1 テラ・フォーミング
1 ペンデュラム・コール
3 螺旋のストライクバースト
2 ツインツイスター
3 天空の虹彩

■罠(1枚)
1 ペンデュラム・スイッチ

■エクストラデッキ(15枚)
2 オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン
1 覇王眷竜スターヴ・ヴェノム
1 ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
1 覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴン
1 エンシェント・フェアリー・ドラゴン
1 オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン
1 月華竜 ブラック・ローズ
1 クリアウィング・ファスト・ドラゴン
1 オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン
1 No.11 ビッグ・アイ
1 真紅眼の鋼炎竜
1 覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン
1 覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン
1 デコード・トーカー

⑶ デッキタイプと概略

いつものように、シンプルな構築のオッドアイズを目指しています。
このデッキ、大きくわけると紹介した40枚構築型と、《召喚師のスキル》などの汎用サーチカードと、《盆回し》と《竜の渓谷》を採用し、極めて積極的に《亡竜の戦慄ーデストルド》の自己蘇生効果と《真紅眼の鋼炎竜》による《真紅眼の黒竜》の蘇生を狙っていく60枚構築があります。
今回はおもにはんDの好みによって40構築を採用していますが、60枚には60枚の強味が多くあり、また動きも極めて多様な上、枠に大きな余裕があることから《オッドアイズ・グラビディドラゴン》の採用すら狙うことができる拡張性の高いデッキとなっています。どちらもいいデッキなので、60枚構築もここに掲載するので参考にしてみてください。
■モンスター(34枚)
1 真紅眼の黒竜
2 増殖するG
3 超天新龍 オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン
3 オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン
1 オッドアイズ・ランサー・ドラゴン
3 灰流うらら
3 幽鬼うさぎ
1 亡龍の戦慄-デストルドー
1 竜穴の魔術師
1 EMドクロバット・ジョーカー
1 覇王眷竜ダークヴルム
2 賤竜の魔術師
3 アストログラフ・マジシャン
3 オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
2 相克の魔術師
1 覇王門無限
1 EMオッドアイズ・ディゾルヴァー
1 EMオッドアイズ・シンクロン
1 貴竜の魔術師

■魔法(25枚)
2 オッドアイズ・フュージョン
3 召喚師のスキル
3 デュエリスト・アドベント
1 テラ・フォーミング
1 ペンデュラム・コール
1 ペンデュラム・パラドックス
3 螺旋のストライクバースト
3 ツインツイスター
3 盆回し
3 天空の虹彩
2 竜の渓谷

■罠(1枚)
1 ペンデュラム・スイッチ

■エクストラデッキ(15枚)
2 オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン
1 スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン
1 覇王眷竜スターヴ・ヴェノム
1 覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴン
1 エンシェント・フェアリー・ドラゴン
1 オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン
1 PSYフレームロード・Ω
1 クリアウィング・ファスト・ドラゴン
1 オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン
1 No.11 ビッグ・アイ
1 真紅眼の鋼炎竜
1 覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン
1 覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン
1 デコード・トーカー
それでは本題に戻します。
このデッキはペンデュラム及びエクストラデッキのオッドアイズの効果を主体として展開していくテンポ寄りのレベル7軸ビートダウンデッキです。「ペンデュラム」をデッキにおける大きな因子にしていて、強力な「エクストラペンデュラムモンスター」を運用が可能な数少ないデッキのひとつでもあります。
元々マスタールール3当時はペンデュラムの展開力によって一定以上の性能を持っていたものの、新ルール施行のあおりをくらって主に初動において大幅な弱体化を余儀なくされていました。
また、「破壊」を動きにおける大きな特徴の一つとしている点も特筆するべきでしょう。
キーとなるフィールド魔法《天空の虹彩》や、《オッドアイズ・ペンデュラムドラゴン》自身も破壊をキーとして動くカードです。
その分動きの中でのディスアドバンテージが大きめで、またデッキ自体がレベル7のモンスターを軸としたものであったため、ぬぐい切れない初動のもっさり感が大きな弱点になっていましたが、新規のアークのおかげで初動におけるもっさり感が大幅に緩和され、大幅な強化に成功しました。
⑷ 基本的なムーブ
①初手の基本
初手は基本的に《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》と《オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン》の2枚から始めるのが良いでしょう。
この2枚は《螺旋のストライクバースト》や《超天新龍 オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》でサーチします。
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン

ペンデュラム・効果モンスター 星7/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000 【Pスケール:青4/赤4】 「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」の(1)(2)のP効果は それぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):自分のPモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージを0にできる。 (2):自分エンドフェイズに発動できる。 このカードを破壊し、デッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体を手札に加える。 【モンスター効果】 (1):このカードが相手モンスターと戦闘を行う場合、 このカードが相手に与える戦闘ダメージは倍になる。
螺旋のストライクバースト

通常魔法 (1):以下の効果から1つを選択して発動できる。 ●自分フィールドに「オッドアイズ」カードが存在する場合、 フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 ●デッキのモンスター及び自分のエクストラデッキの表側表示のPモンスターの中から、 レベル7の「オッドアイズ」モンスター1体を選んで手札に加える。
超天新龍 オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン

特殊召喚・ペンデュラム・効果モンスター 星?/光属性/ドラゴン族/攻 ?/守 ? 【Pスケール:青12/赤12】 (1):自分はドラゴン族モンスターしかP召喚できない。 この効果は無効化されない。 (2):自分の墓地のドラゴン族の融合・S・Xモンスター1体を対象として発動できる。 このカードを破壊し、そのモンスターを特殊召喚する。 【モンスター効果】 (正確なテキストが判明するまでお待ちください)

オッPとアークの2枚をPゾーンに発動してエンドフェイズに入り、オッPの効果を発動して自壊。攻撃力1500以下のPモンスターをサーチしつつ、このデッキにおいて強力な耐性カードとなる《オッドアイズ・ランサー・ドラゴン》
オッドアイズ・ランサー・ドラゴン
効果モンスター 星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2000 (1):自分フィールドのPモンスターが戦闘・効果で破壊された場合、 自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 (2):このカードが攻撃する場合、 相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。 (3):自分フィールドの「オッドアイズ」カードが戦闘・効果で破壊される場合、 代わりに自分の手札・モンスターゾーン・Pゾーンの「オッドアイズ」カード1枚を破壊できる。
をアークの効果でリクルートします。
オッP の効果でサーチするカードはこのデッキにおいて重要な役割を果たす《貴竜の魔術師》
貴竜の魔術師

ペンデュラム・チューナー・効果モンスター 星3/炎属性/魔法使い族/攻 700/守1400 【Pスケール:青5/赤5】 (1):もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カードが存在しない場合にこのカードは破壊される。 【モンスター効果】 このカードをS素材とする場合、 ドラゴン族モンスターのS召喚にしか使用できず、 他のS素材に「オッドアイズ」モンスター以外のモンスターを使用した場合、 このカードを持ち主のデッキの一番下に戻す。 (1):このカードが手札・墓地に存在する場合、 自分フィールドのレベル7以上の「オッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターのレベルを3つ下げ、このカードを特殊召喚する。
がベターでしょう。
このデッキには採用していませんが、《エキセントリック・デーモン》をサーチすることもあるかもしれませんね。
アークとランサーの2枚で構えればある程度の防御にはなるので、誘発で相手を抑えつつ、そのまま中盤へとすすめていきましょう。
後攻で既に相手が何枚か展開していた場合、《オッドアイズ・フュージョン》から《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》を立てていくこともあります。
オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン

融合・効果モンスター 星7/風属性/ドラゴン族/攻2500/守3000 「オッドアイズ」モンスター+Pモンスター
「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードが特殊召喚に成功した時、 相手フィールドの表側攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを持ち主の手札に戻す。 (2):このカード以外のモンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。 自分のエクストラデッキから表側表示のPモンスター1体をデッキに戻し、 その発動を無効にし破壊する。

オッドアイズ・フュージョン

通常魔法 「オッドアイズ・フュージョン」は1ターンに1枚しか発動できない。 (1):自分の手札・フィールドから、 ドラゴン族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、 その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。 相手フィールドにモンスターが2体以上存在し、 自分フィールドにモンスターが存在しない場合、 自分のエクストラデッキの「オッドアイズ」モンスターも 2体まで融合素材とする事ができる。

②中盤
めずらしいエクストラデッキからの回収効果を持つ《賤竜の魔術師》
賤竜の魔術師

ペンデュラム・効果モンスター 星6/風属性/魔法使い族/攻2100/守1400 【Pスケール:青2/赤2】 「賤竜の魔術師」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カードが存在する場合に発動できる。 自分のエクストラデッキの表側表示の、 「賤竜の魔術師」以外の「魔術師」Pモンスター または「オッドアイズ」Pモンスター1体を選んで手札に加える。 【モンスター効果】 「賤竜の魔術師」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、 自分の墓地の、「賤竜の魔術師」以外の「魔術師」Pモンスター または「オッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。 
もしくはアークと、《天空の虹彩》
天空の虹彩

フィールド魔法 「天空の虹彩」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、 自分のPゾーンの「魔術師」カード、「EM」カード、 「オッドアイズ」カードは相手の効果の対象にならない。 (2):このカード以外の自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊し、デッキから「オッドアイズ」カード1枚を手札に加える。
を並べ、高いアドバンテージ効率をもつ盤面を作ります。
虹彩の破壊によるサーチとアークのリクルートor蘇生効果を組み合わせて大きくアドバンテージを稼いでいき、《真紅眼の鋼炎竜》等で相手を圧迫していきましょう。
展開のキーとなるカードは《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》で
オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン

シンクロ・効果モンスター 星7/炎属性/ドラゴン族/攻2500/守2000 チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上 「オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードが特殊召喚に成功した時、 自分のPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを特殊召喚する。 このターン、このカードは攻撃できない。 (2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 相手はバトルフェイズ中にモンスターの効果を発動できない。
《貴竜の魔術師》の効果で適当なオッドアイズのレベルを下げてシンクロ召喚して出します。
Pゾーンのオッドアイズレベル7モンスターを特殊召喚してエクシーズにつなげる動きが多いです。


③終盤
このデッキの特色であるエクストラペンデュラムのモンスター群と《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》がフィニッシャーとなります。
この辺のモンスターを適当なタイミングで出してぶん殴るというのがこのデッキにおける終盤の動きです。

ペンデュラムの常ですが、デュエル中盤でいかに相手より多くアドを作っていくかという点にもっとも大きな力点が置かれているデッキなので、序盤と中盤はあまりやることないです。
中盤に力点を置いた動きを意識していきましょう。


⑸ 勝筋とナーフ
 エクストラデッキのモンスタ―の性能が総じて高く、特に《覇王烈竜 オッドアイズ・レイジング・ドラゴン》と《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》が特筆して優秀。
覇王烈竜 オッドアイズ・レイジング・ドラゴン

エクシーズ・ペンデュラム・効果モンスター ランク7/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500 【Pスケール:青1/赤1】 (1):1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。 デッキからPモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。 【モンスター効果】 ドラゴン族レベル7モンスター×2 レベル7がP召喚可能な場合にエクストラデッキの表側表示のこのカードはP召喚できる。 (1):Xモンスターを素材としてX召喚したこのカードは以下の効果を得る。 ●このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。 ●1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。 相手フィールドのカードを全て破壊し、 このカードの攻撃力はターン終了時まで、破壊したカードの数×200アップする。 (2):モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。 このカードを自分のPゾーンに置く。
ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン

融合・効果モンスター 星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2000 「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」+魔法使い族モンスター (1):このカードは、「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」以外の 融合素材としたモンスターの元々のレベルによって以下の効果を得る。 ●レベル4以下:このカードは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。 ●レベル5以上:このカードは1度のバトルフェイズ中に3回までモンスターに攻撃できる。 (2):フィールドのP召喚されたモンスターを素材として このカードが融合召喚に成功したターン、 このカードは相手の効果を受けない。
ルーンアイズは特に軽くて強いです。
後半の《オッドアイズ・フュージョン》1枚素引きから逆転勝利すら狙えます。
レイジングも大体ワンキルできます。効果による大規模な除去と2回攻撃は驚異です。
一応《覇王黒竜 オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》
覇王黒竜 オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン

エクシーズ・ペンデュラム・効果モンスター ランク7/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500 【Pスケール:青4/赤4】 (1):1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。 デッキからPモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。 【モンスター効果】 ドラゴン族レベル7モンスター×2 レベル7がP召喚可能な場合にエクストラデッキの表側表示のこのカードはP召喚できる。 (1):このカードがXモンスターを素材としてX召喚に成功した場合に発動する。 相手フィールドのレベル7以下のモンスターを全て破壊し、 破壊した数×1000ダメージを相手に与える。 このターンこのカードは1度のバトルフェイズ中に3回攻撃できる。 (2):モンスターゾーンのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。 自分のPゾーンのカードを全て破壊し、このカードを自分のPゾーンに置く。
と相互互換ですが、汎用度が違うのでおそらくレイジングの方がつかいやすいでしょう。
最大の相違点は破壊されたときの処理で、レイジングは置けないかもしれないのに大してリベリオンは確実におけるのでそこを活かしていきましょう。
若干出しにくさがありますが1度出ると半永久に生き返ってくる超大型モンスター《覇王紫竜 オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴン》
覇王紫竜 オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴン

融合・ペンデュラム・効果モンスター 星10/闇属性/ドラゴン族/攻3300/守2500 【Pスケール:青1/赤1】 (1):1ターンに1度、自分フィールドの融合モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、 相手フィールドのモンスターの数×1000アップする。 【モンスター効果】 「スターヴ・ヴェノム」モンスター+「オッドアイズ」モンスター このカードは融合召喚及びP召喚でのみ特殊召喚できる。 (1):1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 エンドフェイズまで、このカードの攻撃力はそのモンスターの攻撃力分アップし、 このカードはそのモンスターと同じ、元々のカード名・効果を得る。 (2):モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。 自分のPゾーンのカード1枚を選んで特殊召喚し、このカードを自分のPゾーンに置く。
も強力で、十分フィニッシャーとなりえるカードです。超天でP召喚して使いまわすことが可能となったので、大幅な強化につながりました。


⑹総評
《オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン》の加入によって大幅な強化に成功しました。
他二枚が良くはあるけどもなんとなく微妙な感じだったことを考えると、全く素晴らしい強化だったと言わざるを得ません。
いつ日本に来るのか今からたのしみで仕方がないです。