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⑴ コンセプト
新規カード《究極宝玉陣》の登場によっておまけ程度の扱いから一気に主軸カードへと昇格した《究極宝玉神レインボードラゴン》を採用した【宝玉獣】です。
ファンの風味を残し純構築を優先しつつ、構築内容としてはガチに近い構築にしています。


⑵ 構 築
■モンスター(21枚)
2 増殖するG
1 宝玉獣 アメジスト・キャット
1 宝玉獣 エメラルド・タートル
3 宝玉獣 ルビー・カーバンクル
1 宝玉獣 アンバー・マンモス
1 宝玉獣 コバルト・イーグル
3 宝玉獣 サファイア・ペガサス
2 宝玉獣 トパーズ・タイガー
1 究極宝玉神 レインボー・ドラゴン
3 灰流うらら
3 宝玉の先導者

■魔法(10枚)
1 死者蘇生
3 虹の架け橋
1 ハーピィの羽根帚
2 宝玉の導き
1 宝玉の恵み
2 虹の古代都市-レインボー・ルイン

■罠(10枚)
2 究極宝玉陣
3 虹の引力
2 宝玉の集結
2 神の通告
1 波動のバリア-ウェーブ・フォース
■エクストラデッキ(15枚) 2 究極宝玉神 レインボー・オーバー・ドラゴン 1 虚空海竜 リヴァイエール
1 セイクリッド・ヒアデス 1 幻影騎士団ブレイクソード 1 暗遷士 カンゴルゴーム 1 ダイガスタ・エメラル 1 鳥銃士カステル 1 No.39 希望皇ホープ 1 No.41 泥睡魔獣バグースカ 1 励輝士 ヴェルズビュート 1 SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング 1 セイクリッド・トレミスM7 1 超弩級砲塔列車グスタフ・マックス 1 デコード・トーカー

⑶ デッキタイプと概略

デッキタイプとしてはビートダウンになります。
このデッキは

《宝玉獣 サファイア・ペガサス》の間接サーチと《宝玉獣 ルビー・カーバンクル》による大規模展開によって動く「宝玉獣」パーツ

と、

強力な《究極宝玉神 レインボー・ドラゴン》でぶん殴るための「究極宝玉神」パーツ

の2パーツで構成されているデッキです。
元々は宝玉獣にレインボードラゴンがぶら下がってるくらいの感覚のデッキでしたが《究極宝玉陣》の登場によって2つのデッキの融合がすすみ、状況が大幅に改善。強力なものの採用が難しかった《虹の引力》などの採用も可能となり、《虹の架け橋》によってデッキの安定性も大幅に向上しました。


⑷ 基本的なムーブ
①序盤
サファイア・ペガサスを召喚します。永続ゾーンに置くカードはルビーカーバンクルです。
可能な限り早く《究極宝玉陣》をセットし、可能ならそのまま自爆特攻してしまいましょう。
墓地を肥やしたら色々なことができるようになるのでまずは究極宝玉陣の発動を目指しましょう。

②中盤
究極宝玉陣で《究極宝玉神 レインボー・オーバー・ドラゴン》を出しているので、これだけでもある程度のプレッシャーとなりえます。
これに加えて余った宝玉獣を利用して彼らを永続魔法ゾーンに蓄積していき《宝玉獣ルビー・カーバンクル》の展開効果で一気に展開。ランク3、4エクシーズも使ってたたみかけていきます。
レインボーオーバーの除外による攻撃力上昇効果で除外したカーバンクルを《虚空海竜リヴァイエール》で蘇生したり(※同ターン中に狙うんじゃないよ!!)して大量展開することも可能です。

③終盤
レインボーオーバーによる全体除去の後《虹の引力》で本家レインボードラゴンを出して殴るなどしてとどめを刺します。
ご存知の通り、本家は事実上4000バニラになりますので、全力でぶん殴っていきましょう。


⑸ 勝筋とワンキルルート
上手く引けていて、都合よく相打ちで自爆でき、さらにほかの敵がいないとすると、自爆特攻からの《究極宝玉陣》、《虹の引力》だけでワンターンキルが成立します。
多少条件が悪くてもレインボーオーバーに《宝玉の守護者》の攻撃力倍化効果を使用し、自壊前にリリースして全体除去《虹の引力》を発動し本家を出せば累計12000ダメージに達し、大体ワンターンキルが可能になるでしょう。
↑宝玉神は《宝玉の守護者》の倍化効果の対象範囲外なのでこのコンボは使えません。
究極宝玉神2体を並べ、オーバーの攻撃力を除外する効果で少しでもアップしてから2体で殴り、その後グスタフマックスを出すか、或いは割り切って全体除去から本家で多少ライフが残っても妥協するというのが現実的だと思います。
カーバンクルの大量展開でも、上手く動けば相当戦えると思います。



⑹総評

まず誘発に関してですが、γでもいいような気もします。全体的に場に出すためのモンスターが非常に少なく、特に《宝玉の先導者》を起点に動こうとする場合、場のモンスターが0になることが容易に予想されるため、強力な抑止力となるγを採用するのもアリかなと思います。
次に魔法罠除去ですが、これ以上採用する場合は《宝玉の先導者》から抜けていくかな~って感じですが、今の環境ではメインからはそこまで必要ではないと思います。

また《宝玉の氾濫》が非常に強力ですが、微妙に採用に困ります。
使うかどうか判断に迷うところです。使えれば強いです。運も絡むと思うのでこればかりは実機運用しないとなんとも言い難いですね…


宝玉獣が1枚ずつにできないのは非常に不満ですがまあしかたないですね。
お問い合わせはしてみますが期待するのは難しいでしょう……


以上で新規入り宝玉のデッキ紹介は終わりです!何とかして宝玉獣を各一枚で済ませられるカードが出てくれるといいですね…
トラップモンスターとかね!!






追記
宝玉の守護者を2枚採用していましたが、「究極宝玉神」モンスターが宝玉の守護者のパンプ効果対象範囲外だったので2枚とも抜きます。
代わりに先導者1枚とウェーブフォース1枚を追加しました。


また《虹の引力》を虹の行方とかなんとか適当な空見してたとこを修正しました。