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ストラクで「同胞の絆」が採録されたので今まで作りにくかったデッキが、比較的作りやすくなりましたので、今回は【雷族ロック】を作ってみました。
雷族は岩石族に続く、ロックすることがうまくできるのでずっと作ってみたいなと思っていました。
まあそんなことはどうでもいいですね。

ではデッキレシピの紹介です。
■モンスター(23枚)
2 エレキジ
2 OKaサンダー
2 OToサンダー
3 ONiサンダー
3 オネスト
3 サンダー・シーホース
2 避雷神
3 ライオウ
1 放電ムスタンガン
2 灰流うらら

■魔法(10枚)
2 強欲で貪欲な壺
2 同胞の絆
1 ハーピィの羽根帚
3 スケープ・ゴート
2 ツインツイスター

■罠(7枚)
1 虚無空間
2 マクロコスモス
1 神の警告
1 神の宣告
2 神の通告

■エクストラデッキ(15枚)
1 深淵に潜む者
1 No.101 S・H・Ark Knight
1 No.39 希望皇ホープ
1 No.41 泥睡魔獣バグースカ
2 No.82 ハートランドラコ
1 励輝士 ヴェルズビュート
1 SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング
1 電影の騎士ガイアセイバー
2 リンクリボー
1 コード・トーカー
1 プロキシー・ドラゴン
1 デコード・トーカー
1 ヴァレルロード・ドラゴン

(1)コンセプト

相手の行動を妨害する「ライオウ」・「避雷神」・「放電ムスタンガン」などを「同胞の絆」で特殊召喚したり、「サンダー」一家を使って微妙に展開し、場の優先を取る。

(2)デッキタイプ

見るからにロックです。はい。
もっと具体的に言うとモンスター効果でのロックですね。
他には特に何もない感じです。

(3)主な動き

手札に「同胞の絆」がある場合はそれを使い、デッキから「ライオウ」・「避雷神」・「放電ムスタンガン」の最大2種類を特殊召喚します。
ここでなぜ「電光-雪花-」がいないのかの理由を申しますと、「電光-雪花-」は特殊召喚できず、セットしているカードがあるとその効果を使えず、それならば「放電ムスタンガン」のが良いと思ったためです。
ここは個人の独断と偏見です。

まあそれは置いておいて、手札に「同胞の絆」がない場合は「サンダー」一家の出番です。
この一家は光属性・雷族・レベル4のモンスターにとってはとても良いカードたちで、お父さんとお母さんはその効果で、手札から光属性・雷族・レベル4のモンスターを特殊召喚ではなく、召喚させてくれ、お兄さんはデッキから光属性・雷族・レベル4のモンスターをサーチさせてくれるため、手札に「ライオウ」やら「サンダー・シーホース」やら「ライオウ」やらをサーチ可能にします。
またお母さんとお父さんの効果は、上記の通り、召喚ですので「放電ムスタンガン」や「同胞の絆」のデメリットをすり抜けることが可能です。
まあそのあとのエクシーズへの展開が不可能なのでそのときの召喚効果はお兄さんや出せなかった雷族を出しましょう。

(4)盤面での動き

①初盤での動き
ここが一番大切です。
手札に「同胞の絆」と光属性・雷族・レベル4モンスターがいる場合はすぐに発動して、盤面を固めてしまいましょう。
もしない場合はエクシーズで「No.41 泥睡魔獣バグースカ」を出し、どうにかターン稼ぎを行いましょう。

②中盤での動き
初盤で固めていれば「エレキジ」や「No.82 ハートランドラコ」の効果で直接攻撃を決めていきましょう。
これがうまくはまっていれば確実に勝てるでしょう。
終盤まで同じ動きです。
また固められなかった場合は頭を切り替え、「スケープ・ゴート」やリンク・エクシーズを使い、相手のモンスターをなぎ倒していきましょう。

③終盤での動き
初盤で固められた場合は上記の攻撃を続けていれば勝てます。
ここでの警戒は罠ですね。
「バリア」系や攻撃に対して発動する罠に気を付けましょう。

固めれていない場合はやはりリンク・エクシーズで攻めましょう。
「オネスト」で返り討ちを狙ったりして相手のモンスターを破壊してダメージを与えていきましょう。

(5)総評
ロック系デッキというと岩石族が頭に浮かびやすいですが、実際にはほかの種族でもロックは可能であり、そういうデッキを見つけるととても楽しい気分になれ、遊戯王へのモチベがあがるので、この機会に皆さんもロック系のデッキを探してみてはどうでしょうか。
まだ日の目を浴びていないデッキを見つけたときが一番気分が高まりますよ。
なんか関係ない総評になりましたが、気にしないです。