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アニメのリバーステーマである【ティンダングル】と海外先行のリバーステーマの【サブテラー】
どちらもリバーステーマなので混ぜたら良いんじゃねぇの?と思ったなので作ってみました。


では構築です。
■モンスター(20枚)
3 サブテラーの妖魔
1 サブテラーの戦士
2 ティンダングル・ベース・ガードナー
2 サブテラーの導師
3 ティンダングル・エンジェル
1 ティンダングル・イントルーダー
1 サブテラーマリス・リグリアード
2 サブテラーマリス・グライオース
1 サブテラーマリス・エルガウスト
1 サブテラーマリス・バレスアッシュ 1 グローアップ・バルブ 1 亡龍の戦慄-デストルドー 1 覇王眷竜ダークヴルム ■魔法(15枚) 2 簡易融合 1 おろかな埋葬 1 テラ・フォーミング 2 ツインツイスター 3 盆回し 1 混沌の場 1 チキンレース 3 地中界シャンバラ 1 竜の渓谷 ■罠(6枚) 2 ゴーストリック・パニック 3 サブテラーの決戦 1 ティンダングル・ドロネー ■エクストラデッキ(15枚) 1 サウザンド・アイズ・サクリファイズ
1 召喚獣ライディーン 1 ナチュル・ビースト 1 エンシェント・フェアリー・ドラゴン 1 ブラック・ローズ・ドラゴン 1 竜巻竜 1 No.39 希望皇ホープ 1 No.41 泥睡魔獣バグースカ 1 励輝士 ヴェルズビュート 1 SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング 1 リンクリボー 2 サブテラーマリスの妖魔 1 ミセス・レディエント 1 ティンダングル・アキュート・ケルベロス

(1)コンセプト
前述の通り、二つのリバーステーマを混ぜて、現状「サブテラーマリス」手段が少ないのを「ティンダングル」モンスターでカバーしていくことを目指しています。

(2)デッキタイプと概略
デッキタイプはゆっくりと堅実にアドを取っていくスローテンポ系ですね。
確実にアドを稼いでいき、勝利しましょう。
主軸がリバーステーマなので、いくら「地中界シャンバラ」や「サブテラーの決戦」があって他のリバースデッキよりか比較的早く動けますが、リバース以外のデッキと比べるとやはりその遅さが目立ちます。
「テインダングル」モンスターの採用により、多少のテンポに改善がありましたが、やはり「地中界シャンバラ」を割られるときついところは直ってません。
もちろん先攻か後攻かで言ったら、先攻を取るべきです。

(3)基本的な動き

①初盤
手札に「地中界シャンバラ」及び「地中界シャンバラ」をサーチできるカードがある場合はそれを発動し、デッキから「サブテラー」モンスターをサーチします。
ここでは「サブテラー」カードをサーチできる「サブテラーの導師」をサーチすべきでしょう。
その後「サブテラーの導師」をセット、「地中界シャンバラ」の効果でリバースさせ、「サブテラーの妖魔」をサーチする。
これが主軸の流れとなります。

また手札に「地中界シャンバラ」及び「地中界シャンバラ」をサーチできるカードがなく、他の「サブテラーマリス」モンスターと「ティンダングル・エンジェル」がある場合は、迷わず「ティンダングル・エンジェル」セットエンドの流れを取りましょう。

さらに「簡易融合」があり、「サブテラーマリス」モンスターが手札にある場合は「召喚獣ライディーン」をだし、自分の効果で自分を裏側にし、「サブテラーマリス」モンスターを特殊召喚しましょう。

出せることなら「ナチュル・ビースト」をこのときに出しておくと相手の動きを多少封殺でき、中盤でのこちらの動きを有利に動かせます。


②中盤
ここでは「テインダングル」モンスターが活躍してきます。
「ティンダングル・イントルーダー」の自己蘇生効果及びサーチ効果で「サブテラーマリス」モンスターや「サブテラーの導師」の蘇生や「ティンダングル・エンジェル」のサーチの後、「サブテラーマリス」モンスターを出すことができ、「サブテラーマリスの妖魔」へとつなげることができます。
これに何の意味があるのかと聞かれたら、こういう堅実なアドの取りが後々の終盤でなかり効いてくるので必要な動きだと思っています。
「サブテラーマリスの妖魔」は墓地のリバースモンスターの回収効果もありますので、中盤・終盤には必要になってくるはず…。

ここが初盤に続く、【サブテラー】にとっての正念場となります。
ここさえ乗り越えればあとはこちらの勝ちに近づくことができます。

③終盤
初盤・中盤で堅実にアドを稼いでいれあと後は流れるように相手を倒すことができます。
大体の必須カードは「サブテラーマリス・リグリアード」や「ブラックローズ・ドラゴン」で除去されたり、打点の高いモンスターは「サブテラーマリス・エルガウスト」で0に書き換えられたりされているのでこちら側の勝利は目前です。
ただ相手が「バリア」系のカードをセットしていたり、「ブラック・ホール」が代表される全体除去のカードには要注意です。

(4)勝ち筋とワンキルルート
前述のとおりリバーステーマなので堅実なアドの稼ぎが勝利に近づく最短ルートです。
相手のペースに惑わされず、しっかりと自分の動きで回していきましょう。
ワンキルルートはありません。

(5)その他
【サブテラー】と【ティンダングル】を混ぜるにあたり、少々問題になったのは「ティンダングル」モンスターがサイクルリバース効果を持たないため、一度リバースしてしまうとその後はずっとそのまんまということと自分の任意のタイミングで表側にできないことがありました。

前者に対しては「召喚獣ライディーン」で裏にしたり、「サブテラーマリス・バレスアッシュ」や「サブテラーの妖魔」の効果で裏にすることを考えました。
ついでに表になったんならそいつら素材に「サブテラーマリスの妖魔」出せばええやん!と思ったので「サブテラーマリスの妖魔」が2枚投入されています。
ここは自分の独断と偏見があるので変えちゃって良いです。

後者に対しては「サブテラーマリス・エルガウスト」のリバース時の効果や「ゴーストリック・パニック」を投入し、うまく表側にする手段を得ました。
裏側にする手段に対して表側にする手段が少ないのは表側にすることは反転召喚でもできるためそんなに手段を増やしても別に良いでしょと考えたからです。

面白い動きは特にないですね。
一つ一つの動きが別々に動き、全体的には自分にアドがくる!みたいな感じなのでソリティア性は全くないです。
強いて言えば初盤の動きくらいですかね。

あと一つ、今回は「ティンダングル」モンスターをそこそこ入れて「ティンダングル・ドロネー」を使えるようにしましたが、別にここは変えちゃっても良いです。
たぶんさほど使えるタイミンングがないと思います。

(6)総評
やはりリバーステーマ同士を混ぜ合わせたデッキでありますので、そのテンポに若干の遅さを感じますが、「サブテラーマリス」モンスターの蘇生手段を増やせたことはかなり意義があるとは思います。
この【テインダングル】によって【サブテラー】がどこまで強くなるか楽しみですね。


以上、【テインダングルサブテラー】の紹介でした。