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ついに多くのリンクモンスターが生み出され、段々と元の環境の速さへと戻りつつある10期。
そしてその10期テーマの中で将来性が十分に感じられるテーマ、《剛鬼》。

そのカードとテーマが合体するとどうなるのでしょうか。
私、気になります!

てなわけで今回は新規リンクを投入した《剛鬼》の紹介をします。
目指せ!エクストラリンンク!
 
では構築です。
■モンスター(26枚)
1 ジェスター・コンフィ
1 ドットスケーパー
1 ドングルドングリ
3 剛鬼ヘッドバット
3 剛鬼ツイストコブラ
2 ダンディライオン
2 マスマティシャン
3 剛鬼スープレックス
2 レスキューフェレット
3 剛鬼ライジングスコーピオ
3 フォトン・スラッシャー
1 スポーア
1 BF-朧影のゴウフウ

■魔法(14枚)
1 おろかな埋葬
3 剛鬼再戦
1 死者蘇生
1 増援
1 ソウル・チャージ
1 手札抹殺
1 貪欲な壺
3 成金ゴブリン
2 スケープ・ゴート

■エクストラデッキ(15枚)
3 電影の騎士ガイアセイバー
1 リンクリボー
1 リンクスパイダー 1 水晶機巧-ハリファイバー 2 プロキシー・ドラゴン 1 ミセス・レディエント
2 トライゲート・ウィザード
1 鎖龍蛇-スカルデット
3 ファイアウォール・ドラゴン

大幅なレシピ変更があるため、参考にしないでください。
本当に申し訳ないです。

(1)コンセプト
《剛鬼》でエクストラリンクを目指します。
現在の「剛鬼」リンクモンスターでは出しにくさが目立ったため、投入を見送りました。
けれど元は《剛鬼》であるので「剛鬼」モンスターはすべて投入しました。

(2)デッキタイプと概略

リンクビートですね。
それ以外に攻め方はほぼないはずです。
なのでエクストラもリンクモンスターに全振りです。
一応先攻を取って、そこでエクストラリンクを決めることを目的としています。
逆に、先攻を取れず相手に展開されてしまうと、後の盤面が厳しくなります。

(3)基本的な動き

先に言っておきますが、今回紹介するデッキは初盤で完全に動くことを想定しているため、中盤・終盤での基本的な動きは想定してません。

初盤

一番の決め所です。
手札の中に「BFー朧影のゴウフウ」と「レスキュー・フェレット」と「剛鬼 ヘッドバット」以外の「剛鬼」モンスターを引けていて、相手に妨害がなければほぼ確実にエクストラリンクの盤面に持っていけます。
その動きは下記の通りです。
※この動きは元の初手に「剛鬼 ツイストコブラ」がいた流れで。具体的な名前をだしていきます。
実際は「剛鬼 ヘッドバット」以外の剛鬼であれば何でも良いです。(2回目)
  1. 「BFー朧影のゴウフウ」を特殊召喚、効果でトークン2体生成
  2. 「BFー朧影のゴウフウ」とトークン1体で「水晶機巧-ハリファイバー」をリンク召喚、デッキから「グローアップ・バルブ」を特殊召喚
  3. トークンと「水晶機巧-ハリファイバー」、「グローアップ・バルブ」で「鎖龍蛇-スカルデット」をリンク召喚
  4. 「鎖龍蛇-スカルデット」の効果で手札から「レスキュー・フェレット」を特殊召喚
  5. 「レスキュー・フェレット」効果でデッキから「ドットスケーパー」・「剛鬼 ヘッドバット」・「ダンディライオン」を特殊召喚。
  6. 「ドットスケーパー」・「剛鬼 ヘッドバット」・「ダンディライオン」で「電影の騎士 ガイアセイバー」(A)をリンク召喚。
  7. 「剛鬼 ヘッドバット」・「ダンディライオン」・「ドットスケーパー」効果、トークン生成とデッキから「剛鬼 スープレックス」をサーチ、墓地から「ドットスケーパー」を蘇生。
  8. 「ドットスケーパー」と「電影の騎士 ガイアセイバー」(A)で「ファイアウォール・ドラゴン」(A)をリンク召喚。
  9. 手札から「剛鬼 スープレックス」を通常召喚、効果で手札から「剛鬼 ツイストコブラ」を特殊召喚。
  10. 「ファイアウォール・ドラゴン」(A)の効果で墓地から「ダンディライオン」を回収。
  11. トークン・「剛鬼 スープレックス」・「剛鬼 ツイストコブラ」で「電影の騎士 ガイアセイバー」(B)をリンク召喚。
  12. 2体の「剛鬼」モンスターの効果、デッキから「剛鬼再戦」と「剛鬼 ライジングスコーピオ」をサーチ、それと「ファイアウォール・ドラゴン」(A)の効果で手札から「ダンディライオン」を特殊召喚。
  13. 「ダンディライオン」と「電影の騎士 ガイアセイバー」(B)で「ファイアウォール・ドラゴン」(B)をリンク召喚。
  14. 「ファイアウォール・ドラゴン」(A)の効果で手札から「剛鬼 ライジングスコーピオ」を特殊召喚と「ダンディライオン」の効果でトークン生成。
  15. トークン2体で「プロキシー・ドラゴン」をリンク召喚。
  16. 「ファイアウォール・ドラゴン」(B)の効果で「ダンディライオン」「剛鬼 スープレックス」を回収。
  17. 「剛鬼」モンスターと「プロキシー・ドラゴン」で「トライゲート・ウィザード」をリンク召喚。
  18. 「ファイアウォール・ドラゴン」(A)(B)の効果発動、それにチェーンして「剛鬼 ライジングスコーピオ」の効果デッキから「剛鬼 ヘッドバット」モンスターをサーチ。その後、手札から「ダンディライオン」と「剛鬼 スープレックス」を特殊召喚。
  19. 「ダンディライオン」・「剛鬼 スープレックス」・「鎖龍蛇-スカルデット」で「電影の騎士 ガイアセイバー」(C)をリンク召喚。
  20. 「ダンディライオン」の効果でトークン2体生成。
  21. トークン1体で「リンクリボー」をリンク召喚。
  22. 「ファイアウォール・ドラゴン」(A)の効果で手札から「剛鬼 ヘッドバット」を特殊召喚。
  23. トークンと「剛鬼 ヘッドバット」で「トライゲート・ウィザード」の左隣に「プロキシー・ドラゴン」をリンク召喚。
  24. エクストラリンク完成!
  25. (盤面:「電影の騎士 ガイアセイバー」、「ファイアウォール・ドラゴン」×2、3リンクの「トライゲート・ウィザード」、「プロキシー・ドラゴン」、「リンクリボー」)
これで相手ターンに回すことができます。
まあ「ファイアウォール・ドラゴン」の①の効果をどちらとも使っていますので、あまり強い盤面ではないですがね。

(4)勝ち筋・ワンキルルート
上記に書いた流れができればたぶん勝ちに最も近くなります。
ワンキルルートは特にありません。

(5)総評
このデッキを回したとき、10回中、4、5回くらいこの盤面ができたのでポテンシャルはそこそこ高いと思います。
しかも手札は3枚しか使っていませんので、他の手札次第ではもっとエグい盤面が作れると思います。
まあ壁相手に回してたので妨害を考慮していませんでしたがね。
今後、《剛鬼》の新規が来ることはだいたい決まりきっていますので、また《剛鬼》新規が出るたびにこのデッキは強くなっていくことでしょう。

あ、新規入りって書きましたが「水晶機巧-ハリファイバー」くらいしか使っていませんでしたね。
それは申し訳ないです。

以上、《剛鬼》の紹介でした。

追記:
10/23
キュア・ガードナーのデメリット効果を無視してしまいました。
本当に申し訳ございません。
そのため、レシピが多少変更があります。
重ね重ねお詫び申し上げます、すみませんでした。

10/24
レシピに入れ忘れ&抜き忘れのカードがありました。
そのため動きにかなりの変更がございます。
それは別記事にします。
ことらの勝手で皆様を振りまわしてしまい、まことに申し訳ございません。