20170416221617

いろいろとミスがありましたので、別記事に修正版を上げます。
本当に申し訳ございませんでした。

前回のはこちら

では構築です。
■モンスター(24枚)
1 ジェスター・コンフィ
1 ドットスケーパー
3 剛鬼ヘッドバット
3 剛鬼ツイストコブラ
3 ジャンク・フォアード
2 ダンディライオン
3 剛鬼スープレックス
3 レスキューフェレット
2 剛鬼ライジングスコーピオ
1 グローアップ・バルブ
1 スポーア
1 BF-朧影のゴウフウ
■魔法(16枚)
1 一時休戦
1 おろかな埋葬
3 剛鬼再戦
1 死者蘇生
1 増援
1 ソウル・チャージ
1 手札抹殺
1 テラ・フォーミング
3 成金ゴブリン
3 チキンレース
■エクストラデッキ(15枚)
1 セキュリティ・ドラゴン
1 電影の騎士ガイアセイバー
2 リンクリボー
2 アンダークロックテイカー
1 水晶機巧-ハリファイバー
3 プロキシー・ドラゴン
1 ミセス・レディエント
1 トライゲート・ウィザード
1 鎖龍蛇-スカルデット
2 ファイアウォール・ドラゴン


・レシピの変更点
「一時休戦」や「チキンレース」などのドロソを足したり、入れ忘れていた「グローアップ・バルブ」やこのデッキの要となる「レスキュー・フェレット」をフル搭載しました。
「スケープ・ゴート」は抜け忘れのカードであり、「貪欲な壺」は先攻展開に必要がないため抜き、「剛鬼ライジングスコーピオ」は「ジャンク・フォアード」
さらにエクストラでは「セキィリティ・ドラゴン」の投入や「プロキシー・ドラゴン」を足し、「ファイアウォール・ドラゴン」と「電影の騎士 ガイアセイバー」の枚数調整を行いました。
また「リンクスパイダー」は「リンクリボー」にすべて変更しました。

ドロソの投入により、運に頼る盤面が多くなってしまいましたが、単純にデッキを削れるため、運ゲーには目をつぶることができると考え、エクストラデッキの調整はメインの変更により出すモンスターが変わったため変更しました。
チューナーの数の問題ですが、「水晶機巧-ハリファイバー」を使わずに「鎖龍蛇-スカルデット」を目指せる流れができたのでこのくらいの枚数がちょうど良いです。

・動きの備考
実際に変更後、20回回し、9回ほどエクストラリンクに成功しましたが、そのときの手札は「レスキュー・フェレット」があることかつ「鎖龍蛇-スカルデット」が出せる手札が揃っていることや「ソウルチャージ」や「ダンディ・ライオン」などのモンスターを2体以上展開できるカードが揃い、かつ「剛鬼」モンスターが2体ある状態でした。
またエクストラリンクの状態が、「ファイアウォール・ドラゴン」の効果をすべて使い終わっていたり、盤面に「鎖龍蛇-スカルデット」が残り、相手に一枠エクストラモンスターゾーンを与えていることがあったりなど完全なエクストラリンクができませんでした。
以上のことから「レスキュー・フェレット」の存在にとても依存しており、そいつをどうにかして「鎖龍蛇-スカルデット」が存在している盤面で出せれば、それだけでエクストラリンクを目指せることが再確認できました。

前回の記事ではあまり紹介していませんでしたが、この「鎖龍蛇-スカルデット」と「レスキュー・フェレット」の動きは低レベルモンスターを投入しているデッキであるなら使うと面白いことができますので皆さんも頭の片隅にでも入れておいていただけると幸いです。
まあ「灰流うらら」や「幽鬼うさぎ」には弱いですがね・・・。

「レスキュー・フェレット」は初盤の動き始めに、「ダンディライオン」は動きの中盤から重要になっていくので、この2枚をどうにかしてフィールドに持ってくることが勝負になっています。


短いですが、以上で《剛鬼》の修正部分と備考の紹介を終わりにします。
こちらのミスで記事を分けてしまうということがあり、申し訳ございませんでした。