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今回は宝玉の絆。
宝玉の絆
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:デッキから「宝玉獣」モンスター1体を手札に加え、そのモンスターとカード名が異なる
「宝玉獣」モンスター1体をデッキから選び、永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。


まず特筆するべき点は、《虹の架け橋》のサーチに対応するという点ですね。
サーチをサーチしたらあかんのやけどね、これ大丈夫なんですかね()

カードとしては一般的なカテゴリサーチに加えて、そのカードとはカード名が異なる宝玉獣を永続魔法として置く効果を持っています。
置く方の効果を意識するならば《レア・ヴァリュー》、《宝玉の祈り》,《宝玉の導き》の下準備ととらえることができます。
《宝玉の契約》も打てる上に、
《宝玉の樹》のカウンター設置要件も満たせますし、割と相性がいいとおもいます。採用する場合はこのカードの発動より先に設置しておきましょう。

まあどうせサーチするのはカーバンクルかペガサスになると思いますね。他はまあ、状況によってって感じのはずです。

ペガサスの場合は、サーチしたペガサスを通常召喚することで自分の場に2枚の表側表示の宝玉獣カードを用意できます
この場合、《宝玉の氾濫》との相性が特にいいと思います。用意できる枚数が多いので、状況によっては一気に発動まで持っていけるでしょう。


カーバンクルを特殊召喚する体制が整っていれば、カーバンクルで大量展開につなげることも狙えるでしょう。

無論、究極宝玉神の召喚条件の一助としても優秀なカードです。

なんにせよ、宝玉獣においては絶妙な強化であると言えるでしょう。

あとイラストアドね。
尊い。ありえんとうとみがふかい。そりすぎてソリッドビジョンになる。



以上、宝玉の絆の解説でした。