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久しぶりのデッキ紹介!

正直、形式とか忘れたからすごく緊張しながら書いてます。

ではデッキ構築はこちらです。
■モンスター(23枚)
3 ヴェルズ・ヘリオロープ
3 インヴェルズの魔細胞
3 ヴェルズ・カストル
3 ヴェルズ・ケルキオン
1 ヴェルズ・サンダーバード
2 ヴェルズ・マンドラゴ
2 レスキューラビット
2 カオス・ソルジャー -開闢の使者-
2 エフェクト・ヴェーラー
2 幽鬼うさぎ

■魔法(11枚)
1 死者蘇生
1 増援
1 ハーピィの羽根帚
2 ブラック・ホール
1 闇の誘惑
2 予想GUY
2 侵略の汎発感染
1 マスク・チェンジ・セカンド

■罠(6枚)
2 激流葬
1 侵略の侵喰感染
1 神の宣告
2 神の通告

■エクストラデッキ(15枚)
1 M・HERO ダーク・ロウ
2 ヴェルズ・オピオン
1 ヴェルズ・バハムート
1 鳥銃士カステル
1 No.39 希望皇ホープ
1 No.41 泥睡魔獣バグースカ
2 励輝士 ヴェルズビュート
1 SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング
1 リンクリボー
2 インヴェルズ・オリジン
1 デコード・トーカー
1 トポロジック・ボマー・ドラゴン

https://ocg.xpg.jp/deck/deck.fcgi?ListNo=300624

(1)コンセプト

【ヴェルズ】に、「エフェクト・ヴェーラー」や「幽鬼うさぎ」などの光属性モンスターを投入し、「カオス・ソルジャー -開闢の使者-」を投入してみたら面白くないか?と思い、作りました。
まあ始めは、ヴェルズリンクモンスターである「インヴェルズ・オリジン」が光属性だったところからもしかしたらカオス軸でもいけないかな…と思ったところが出発点でしたね。
作ってみたら意外と楽しかったので紹介みたいな感じです。

(2)デッキタイプと概略
デッキとしては特殊召喚へのロックビートって感じです。

レベル5以上のモンスターの特殊召喚を封じるおなじみの「ヴェルズ・オピオン」に、EXモンスターがメインゾーンに特殊召喚されるときの場所を無理やり自分の前のみにする「インヴェルズ・オリジン」の2枚を立たせ、バックに「侵略の汎発感染」や「激流葬」などのカードはあれば大体盤面は完成です。

そこに「M・HERO ダーク・ロウ」も出すことができれば最高ですが、その場合、「ヴェルズ・オピオン」とどっちを「インヴェルズ・オリジン」のリンク先に出すかという選択がでてくるので、そこは見極めが必要ですね。
個人的にはロックの強い「M・HERO ダーク・ロウ」を出すのをオススメしたいです。
力こそパワー!

ではなぜカオス軸にしたのかというと、このデッキの火力の底上げです。
このデッキでは最大火力が「SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング」の5000であり、大体のモンスターを踏み潰せますが、それは1回で終わってしまいます。
そうなると攻撃力に心配面が出てしまいます。
そのため、「カオス・ソルジャー -開闢の使者-」を投入し、攻撃力の面の心配をカバーするということです。
3000ラインは正義!青眼と同等の攻撃力は強い!

まあ効果破壊やらバウンスやらの効果を持つカードを入れているのでそちらで対処できることもありますが、やはり攻撃力は必要なので…。

(3)基本的な動き


序盤
「レスキュー・ラビット」からの展開や「ヴェルズ・カストル」と「ヴェルズ」モンスターで「ヴェルズ・オピオン」を立てて相手の出方を見ましょう。
もし「ヴェルズ・オピオン」を出せないなら、あまり派手に動くことはせず、モンスターセット、1~2伏せエンドで様子見です。
【ヴェルズ】は手札や墓地が揃っていないと動きにくいので序盤は我慢です。
序盤で無理に動くとかなりな手札消費したのに弱い盤面しか作れないなんてことがあります。
これは絶対に避けないといけません。
無理に動くのは禁物です。

中盤

ここで「ヴェルズ・ケルキオン」の効果を活かせる場面が多く出るはずです。
墓地から「ヴェルズ・カストル」を回収して、「ヴェルズ」モンスターの通常召喚権を最大3回まで増やして、「ヴェルズ」Xモンスターや汎用ランク4、汎用リンクモンスターで攻めていきましょう。
もし墓地に光と闇のモンスターがたまっているならば「カオス・ソルジャー -開闢の使者-」を召喚し、ダメ押ししていきましょう。

終盤
ここではもう中盤で作り上げた盤面が物を言うでしょう。
揃ったモンスターたちで相手にとどめをさしましょう。

(4)総評
高レベルのモンスターの特殊召喚嫌いなデッキの代表の一つ、ヴェルズ…。
一時期は環境にもいましたが、環境の波に飲まれて消えてしまった…。
そんな彼らに新規のリンクモンスター「インヴェルズ・オリジン」が与えられた…。
彼らはこれから先、再び環境に戻ることができるのか?それともまた波に飲まれてしまうのか?
とても興味が出てます!

まあ高レベルモンスターが蔓延る時代が来れば、きっと彼らはまた帰ってくるのでそのときをゆったり待ちましょう!


では以上で【ヴェルズ】の紹介を終わりにします。
久々すぎてこんな感じでよかったか不安!