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ビジュアルもそうだけど自由度の高そうな感じが気に入ったのでトロイメア作ります。
と、いうわけでまず彼らについて検証していこう

基本条項としては
  1. メインのモンスターやカードは少ないカテゴリの可能性が高い
  2. 悪魔族、各属性のカテゴリ
  3. 召喚条件は「カード名の異なるモンスター」(例外あり)
  4. ①の効果はリンク召喚に成功したとき手札を1枚捨てて発動する効果で、召喚した時点で相互リンクしていると1ドローが可能
  5. ②の効果は相互リンク状態担っているモンスターにたいするメリット効果
ってかんじですね。もうぱっと見からして満足と相性の良さそうなカード群なわけですけども実態はどうなんでしょうか、見て行きたいと思いますリンク引っ張ってきたので詳細な効果等はこちらを確認してください。

トロイメア・ゴブリン
風 リンク2(4・6) ATK1300
①の効果は1コスで召喚権追加
②の効果は対象避けですね。
召喚権追加は素直に強いですけどこのカードを相互リンクに使うのは結構骨が折れそうな感じです。
このカードを出す前の時点で既に最低三体用意する必要がありますから。
割り切って召喚権追加の部分だけ見ればそれでいいような気がしないでもないです。


夢幻崩界 イヴリース
闇 レベル2 サイバース ATK0 DEF0
現状唯一のメインのトロイメアカードです。
①がNS時に墓地のリンクモンスターを効果無効攻撃力0にして蘇生する効果。
②がこのカードが場にある限りリンク召喚しかできなくなる制約効果
③は墓地に送られたとき相手の場に送られるデメリット効果
弱い弱い…っていうほどの子でもないですけど、正直沢山使っていきたいようなカードでもないですよね。まあマーメイドとアンチシナジーとは言え1枚くらいは採用するべきではあると思います。

トロイメア・マーメイド
水 リンク1(8) ATK1000
このカード以外のトロイメライを召喚条件とするカードです。
①の効果はリクルート。
②の効果は相互リンク状態でないモンスターに対する攻守各1000のデバフです。
どう見てもこのデッキの基軸となるカードですよね。まあメインのカードがどんなのなのか見るまでまだなんとも言えないですが、かなり高い確率で2まい、3枚と投入することになると思います。
今のところはイヴリースだけですよね。強いのは間違いないですわ(雑)
効果無効攻撃力0でも一応マーカーにはできるかなれ、仕方ないね。
また1kのデバフは結構大きいです。このカードはATK2000相当になるわけですから。


トロイメア・フェニックス
火 リンク2(2、6) ATK1900
このカードはマーメイドから受けたリンクマーカーを左右に撒くための起点となりそうですね。
①の効果は相手のバックを割る効果。シンプルで使いまわしやすくドローにもつなげられるので汎用リンクとしての運用も可能に見えます。
②の効果は戦闘破壊耐性付与です。これもシンプルでいいですね。
マーカーが後述のケルベロスと対になっている点は注目に値すると思います。
相手のバックを割りたい場合このカードを出すことになるので、そうするとこのカードのコントローラーからみて左側のエクストラゾーンを中心に展開することとなるという点は覚えておくといいでしょう。ケルベロスの場合はこの逆になります。


トロイメア・ケルベロス
地 リンク2(2・4) ATK1600
フェニックスと対です。
①はモンスターゾーンの特殊召喚されたモンスターに対する破壊効果。
②は相互リンク状態のモンスタ―に対する効果破壊耐性付与効果です。
フェニックスの項目とないような同じだよ


トロイメア・ユニコーン
光 リンク3(4・6・8) ATK2200
①の効果はデッキバウンス効果。
②の効果はドロー培養…ってえぇ……たまげたなあ…
今まで紹介したカードを考えると
①アライブ、オフリスコブラブリフュクラウンのコンボ等でモンスターの数を稼ぐ
②トロイメアNS
③マーメイドSS、トロイメアをリクルート。このカードは使わない。
④ケルベロスorフェニックスSS。
⑤ゴブリンSS
⑥フェニックスorケルベロスで出してない方をSS
⑦③でリクルートしたトロイメアでマーメイドSS
⑧ゴブリンを使ってユニコーンSS
⑨次のターンから5ドロー!!!

っていう…
モンスターの枠とか計算まったくしてないので正確ではないけど、こういう展開をすることが不可能ではないよっていう参考くらいにはなるでしょ。思ったよりだいぶ凶悪な感じの展開をしてくれちゃっております。
オフリスコブラとかでぼろくそにモンスター展開出来るわ召喚権追加できるわ、リンクするたびにドローできるわで恐ろしいアドバンテージを生産できるよ!!みたいな感じのデッキですね。反面相手に触るカードがないことなどの弱点も存在しますが…このデッキは結構やばい気配を感じるゾ…


トロイメア・グリフォン
闇 リンク4(2・4・6・8) ATK2500
このデッキのエースっぽいでもユニコーンが大概やばいのでこのカードが活躍できるのか…
①の効果は墓地の魔法罠を再度セットする効果
②の効果はこのカードが場に存在する限り相互リンク状態でない特殊召喚されたモンスターは効果を発動できないという効果。
ユニコーンの存在を考えるとオーバーキル感が否めないカードながら、事実上相手限定のバグースカと思えば中々のモノだと思います。
まあ正直オーバーキルなのは間違いないので、このカード自体の採用枚数は今のところ多いとは思えないですね。1枚かな。このカード自身もそうですが、このカードとほぼ同じ条件を持つスカルデットさんが強いってのもあります。
最大のメリットは相互リンクを作りやすい上下左右のマーカーと、単独で機能するカードであるという点です。やばいときに使うリカバリ要員という面が強いカードだと思います。



このデッキ、同じページ登場したカードである《星遺物への抵抗》《星遺物ー「星槍」》《星遺物を継ぐもの》の三枚と結構相性がいいと思います。(当然だよなあ?)

星槍くんは召喚できるとは言ってないってそれ一番言われてるやつだから。星遺物カードそのものは悪くないカードが多いんですけど上級って重すぎですよね。デバッファーとしては超優秀なんでそのための運用が基本かなって思います。

星遺物への抵抗はこのデッキと高相性ですね。罠カード羽箒っていきおいで破壊できるでしょう。ま、枚数必要なカードでもないし環境的に考えてバック破壊多い必要もそんなにない環境だし、サイド安定ってところはあるような気はしますが

継ぐものは化けたね。完全に化けた。糞つよカードに進化した感があります。
このカードの存在が星杯ベースのトロイメアの大きなメリットとなることは確定的に明らかなように思えます。


デッキとして考えると、現状で考えると構築のベースは星杯がいいんじゃないかなと思います。理由はいくつかありますが、やはり星杯の星遺物サーチは非常に有効だと思えるし、複数種類のカードを展開するという点において星杯は結構優れたところがあると思えるからです。召喚権追加系のカードがブリリアントフュージョンを含めて三種類存在することになるので、星杯NSもけして夢ではなくなる。
弱点としては墓地に送られたさいにアドバンテージを稼げるカードが多くはない点があります。ま、大したことではないですね。最悪ディアボだけ、クラウンだけとかそんなかんじでねじ込んでやればいい塩梅になると思います
ストーリー的にも星杯をベースにトロイメアを混ぜていくのが基本になるんじゃねえかなって思ってます

次にジャックナイツがあります。これも同名ではないカードを展開するのに長けているデッキです。
なんかカードストーリー考えても、ジャックナイツと星杯それぞれと相性がいいデッキになってくれるとめっちゃ燃えるし多分はんDは二つ分揃えちゃう(ちょろい)ので期待したいです。
星杯と比較すると星杯をうまく運用できないデメリットがあります。継ぐものを考えると何とも痛いと言わざるを得ないです。
また、このデッキにおいて重要な要素の一つである壊獣やトーチなどは手札コストの事情から運用が難しいと思います。トーチは一見よさげに見えるけど実際はエクストラ圧迫につながるのでリスクと言わざるを得ないでしょう。


つぎにHEROがあります。まああの人らはいつでもね、出てくるからね。。。
手札を捨てる効果はディアボリックガイと相性が良く、初手アライブエアーで安定したアドバンテージを稼ぐことができます。身もふたもないところはありますがダークロウぶっ建てて置いたら大体のデッキを抑え込める点もグッドです。ソリッドマンの強化も特筆すべきものでしょう。

満足もあります。手札をすててドロー!!鬼柳さんも喜んでいるでしょう。実質満足新規だね。知らんけど。満足はもうなんかカオスすぎるので省略

植物リンク…っていうよりあれはリンクグッドスタッフというべきなんだと思うんですが、あれも結構ありだと思います。単純に運用しやすいですよねきっと。


案外いけそうなのがセフィラベースです
カードの種類がやたらめったら多いので相性がいいんじゃないかなっていうクッソ雑な思い付きです。
グラマトンで2回P召喚できるので、リソース供給力って点ではかなりのものだと思います。リンクとの相性が悪くないのも特筆すべきところでしょう。




以上で今回の記事を終わります。なんだかんだ言っておいてアレですけど僕自身は普通に星杯ベースで構築する予定なので、そこんとこよろしく!!!
近日中に構築例もアップしたいと思います。