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※この記事は個人的に「メッチャ相性いいわww楽しいww」って思ったカードを紹介しつつそれをみんなも使ってくればいいなって思って書いてる記事なので
「そのカード昔から採用されてたでしょ」とか「オレはそのカード昔から使ってたから」とかそういうコメントはしないようにおねがいします





はい、悲しい前置きをした後で大変恐縮ですが、ブラック・マジシャンとメッチャ相性がいいカードを見つけたので紹介します。

構築は現在私メンチが実際に使用してる物なので、
高価な《灰流うらら》とかが採用できていません。
比較的安価な誘発の《エフェクト・ヴェーラー》を中心にしているのでそこはご了承ください。

もくじ
①構築
②デッキの概要
③ムーブ
④相性の良さそうなカード
⑤まとめ

①構築
範囲を選択_019
範囲を選択_020

②デッキの概略

このデッキのポイントは《成金ゴブリン》です。
《黒の魔導陣》とのコンボがメッチャつよいww
なんで今まで気が付かなかったのか…
《黒の魔導陣》によるトップ操作で任意のカードをドローするというこのコンボ、
《竜魔導の守護者》や《神の通告》《召喚師のスキル》まで、あらゆるカードをドローできるというメリットは非常に大きいです。

従来のブラマジでは最大攻撃力が2500だったので成金による1000回復が削り切れないところがあったのですが、《竜騎士ブラック・マジシャン》の登場により最大攻撃力が3000のラインまで登ったことで成金による回復がそこまでそうそう大きな数字ではなくなってきたのが大きいです。

またこのデッキでは《幻想の見習い魔術師》の採用枚数を1枚にし、かわりに《召喚士のスキル》を採用しています。
これは《竜魔導の守護者》の融合魔法カードサーチ効果に手札コストを要求するからです。
手札コストを要求するカードが6枚も入るとこのデッキにとっては重いので幻想の方を削っています。
《竜騎士ブラック・マジシャン》を強化できない点もマイナスポイントでした。




③ムーブ

《マジシャンズ・ロッド》をドローできているかどうかで、取れる動きが大きく変わってきます。

結局のところこのデッキの本質は
《永遠の魂》《黒の魔導陣》《竜騎士ブラック・マジシャン》の三枚を場に並べる
ことですので、ロッドか魔導陣で足りないカードをサーチしていく感じになります。

ロッドに関しては比較的積極的にリリースしていきたいカードです。
記事を書いている最中に気がついたのですが《副話術師クララ&ルーシカ》と非常に相性がいいです。
マジシャンズ・ロッドを墓地に送りつつリリース対象の魔法使い族を提供できる現状唯一のカードになります。
ぜひ採用した方がいいと思います。



上記三枚で場を作れれば、正直あとは適当に殴り倒すだけです。
事実上無敵の盤面になるので、後はいかに早く勝負をつけるかということになります。
ほぼ唯一の懸念は竜騎士の攻撃力を超えられることですので、《永遠の魂》と《黒の魔導陣》による除外は攻撃力に注目して相手をきめるのが良いと思います。

④相性のいいカード
《デーモンの宣告》
永続魔法 (1):1ターンに1度、500LPを払い、 カード名を1つ宣言して発動できる。 自分のデッキの一番上のカードをめくり、 宣言したカードだった場合、そのカードを手札に加える。 違った場合、めくったカードを墓地へ送る。
コメントに来てたんで追記しました!(2018/03/24付)
確かにこっちもかなりいいカードですよね。
成金と比較した場合、永続魔法である点とライフコストを払う点、ドローではない点で劣りますが、魔導陣が不発でブラマジ関連カードを手札にくわれられなかった場合、次のターンもう1枚手札に加えられる点で勝っています。

あと山勘1一発ツモが狙える点もアリなところかなと。
まあ普通に普通に使う分には成金の方が確実性高いかな。。とはおもいますが、好みが反映されるところなのかもしれません。

永続を入れるメリットになるカードを入れるといいかもしれません。
あるいはライフを払うメリットを産んでみるとか。
《チキンレース》を使うとかは案の一つかもしれません


⑤まとめ

以上でブラマジデッキの紹介は終わり!
今回は特筆する相性のいいカードがなかったので、相性のいいカード紹介はカットさせてもらいました。

個人的には魔導陣と成金のシナジーはスーパー大発見だったんだけど、
正直みんな知ってそうなんだよなあ……

ネタ切れ気味とか言わないでおくれよ!!

それではまた明後日ノシ