ドラグニティナイトハールーン


先日に引き続き4枚目のドラグ新規となりました。

効果は2つあります。

①の効果が特殊召喚成功時に墓地のドラグニティを装備する効果。

②の効果はこのカード自身を装備カードにする効果です。


ハールーンってのはおそらくハールーン・アッ=ラシードのことだと思います。
アッバース朝というイスラム王朝のカリフ(在位786〜809年)で、
千夜一夜物語の王様のモデルとしても有名な方です。


さて効果ですが、この効果はシンクロ素材にすることを前提とした効果であるように思えます。
どちらの効果も、先日判明したドラグニティ・ドライブとよく噛み合った効果だと思います

ヴァジュランタなどと違って①の効果がシンクロ召喚時ではなく、特殊召喚時になっているので、ドライブの効果で特殊召喚したときにも墓地からドラグニティを装備できるわけです。

ドライブは罠カードなので、相手ターンのエンドフェイズに装備カード状態のこのカードを特殊召喚すると、次の自分のターンにはドライブの効果を自由に使えるようになるので良さそうです。


このカードを素材として使う場合、候補となるシンクロモンスターは
ドラグニティナイトバルーチャ

この辺でしょうか。

ファランクスとハールーンから無理なくシンクロ召喚が可能なので、このカードを経由してアスカロンまで一切無駄なく接続できる点が非常に優秀だと思います。



《2018/03/31追記》
バルーチャ、非チューナーが鳥獣指定でした。
まあ逆にね、ハールーンがチューナーだったんで、ドゥグスを非チューナーに使えるようになったんで、
問題はある程度解決されてるのかな。。。。って思ったり
いやまあそもそもドライブ前提になってることそのものが結構な問題なんですが。。。



クーゼあるから直でアスカロンに行くことも可能ですけどね。。。


もちろん第一候補はハリファイバーですが(苦笑)

ハールーンの効果から言えば、ファランクスとハールーンでハリファイバーを出したあと、場のドラグニティにハールーンを装備し、そこからドライブの効果でハールーンSS→バルーチャ→アスカロンという動きも十分に可能です。

バルーチャはすでに高騰が始まっています。
ドライブの影響だと思いますが、ハールーンにって加速する可能性は高いでしょう。
Screenshot from 2018-03-30 21-38-25


総じて、新生ドラグの核となりうる超優秀なカードだと思います。
ドラグデッキでは投入必須でしょう。
2つの効果にターン1制限があるので複数入れるようなカードではないですが、1枚が動きの中核を担うカードだと思います。




《同日追記》
シンクロチューナーだって記事書いたあとで気がついた

今まで書いてきたことはなんだったのか。。。
シンクロチューナーとなると大幅に運用が変わります
シンクロチューナーなので、逆にファランクスとの相性が悪い。
かと言ってドゥグス以外の非チューナーを入れることもできない。

なのでこのカードの運用は
  1. ドゥグスとシンクロしてアスカロン
  2. ミスティルとエクシーズする
  3. ハリファイバーから出す
の3つですね。

基本は3かなと思います。
ハリファイバーから出して墓地の適当なモンスター装備するって感じです。
こういう使い方をする場合は、出すことに意義があるカードだと思います。

あとはやはり選択肢を増やせる点が強みなのかなと。
ある意味ヴァジュランタと対になるカードですから。


いや〜。。。まさかちゅーなーだなんておもいもしませんでした
ほんとすいませんでしたノシ