サイバネティックオーバーフロー
概要

またしても、、、って感じの印象ですね。

効果は2つ。手札またはフィールドまたは墓地の「レベルの異なる」サイバー・ドラゴンをコストで除外して、その枚数分の相手のカードを破壊する効果と、セットされていたこのカードが破壊されたときにデッキから「サイバー」または「サイバネティック」魔法罠をサーチする効果です。

サイドラは今エクシーズ型と融合型の二軸あるので分けて考えて行きたいです

まずエクシーズの場合、
これは残念ですが微妙と言わざるをえないですね
インフィニティー2体並べるハードルがかなり低いので、この構えを確実に作るためにモンスター目一杯積んだほぅが強くなりやすいです。
またインフィニティーがいることで相手ターン中の干渉は十分なところがあるので、
除去カードとして採用する場合は干渉力が過剰になると思えるし、
ドライを除外してサイドラを守るための罠カード枠としてはより任意なタイミングで使えるサイバー・ネットワークだけで十分だという気がします。

融合型の場合このカードは貴重な相手ターン中の干渉力になります。
エクシーズ型と比べて能動除去力も低かったので、そのあたりも補うことができるでしょう。
採用レベルを広くしてもみんな「サイバー・ドラゴン」なので除去枚数も多く、脅威度が上がることで②の効果の発動も狙いやすくなります
リソースが貴重な序盤では若干使いにくいのが弱点といえば弱点でしょうか
1枚破壊のカードと割り切れば序盤でも使いやすくなるかなとは思います。
融合型の場合《キメラテック・ランページドラゴン》の融合召喚時効果の発動も狙えるので、②の効果が相当使いやすくなっているんじゃないかなと思います。


相性の良さそうなカード

サイバーネットワーク

除外されているサイドラを帰還させる効果を持ち、さらに自動で自滅するネットワークとは相性抜群です!
念頭に置かれてデザインされたんでしょうね、相性の良さが光ります。
自滅するのを待つとかなり時間がかかるような気がしますが、ネットワークが自滅する直前のターンにオーバーフローをセットすることで大量除外&大量帰還のかっこいいコンボが狙えます。

初ターンにネットワークをセットしたと想定すると、オーバーフローをセットするのは3ターン目。
速度感が遅めになりがちなファン同士のデュエルでも、勝負は大詰めとなっていることでしょう。

更にオーバーフローの②の効果でサイバネティック・フュージョンサポートとかをサーチすれば超ドヤ顔できますね!

オーバーフローで一気に相手の盤面をこじあけ、ネットワークで大量帰還させるコンボはかっこよさそう。

盤面さえこじ開けられれば、サイバー・ツイン・ドラゴンのようなワンキル力の高いカードを運用して一気に勝負を決めてしまえます。




まとめ

どちらかというと融合軸で需要の大きいカードでしたね。

火力はあったけど除去力に難があった融合軸に新たな選択肢が生まれたことで
サイバー流の底力が上がったと思います。


以上で解説終わりです
近日中にサイバーの構築例アップするよていです!!
ノシ