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アポクリフォート・キラーを使って面白そうな感じなデッキできないかなと思って作ったデッキを紹介します。
良かったら構築の一例として参考にしてください。
 

もくじ
①構築
②デッキの概要
③ムーブ
④まとめ

①構築
■モンスター(14枚)
3 増殖するG
3 神獣王バルバロス
2 アポクリフォート・キラー
2 時械神サンダイオン
2 深夜急行騎士ナイト・エクスプレス・ナイト
2 クリフォート・ツール

■魔法(11枚)
3 強欲で謙虚な壺
2 強欲で貪欲な壺
3 召喚師のスキル
1 ハーピィの羽根帚
2 禁じられた聖杯

■罠(15枚)
2 機殻の凍結
1 神風のバリア -エア・フォース-
1 虚無空間
3 スキルドレイン
2 神の警告
2 神の宣告
2 神の通告
2 魔宮の賄賂

https://ocg.xpg.jp/deck/deck.fcgi?ListNo=310282


②デッキの概略

スキドレで効果を打ち消しても問題ないモンスターや妨害札を多めに採用したただのメタビです。
クリフォート系のカードを入れているのはキラーの制圧力が強く、大抵のデッでは対処が難しいからという理由です。(大正義ライトニングで倒されますが...)

キラーを出すための機殻の凍結の存在も大切です。
発動後、モンスターとなりアポクリフォートモンスターの三体分の素材になる効果はとても便利。
このデッキではこのカードで三体分の素材を確保できないと他にキラーを出す方法がないので...。

また相手のハーピィやツイツイなどの破壊効果からクリフォート魔法・罠を守ることができる効果でツールを守り、次の自分のターンにキラーをサーチすれば簡単にキラーを出せます。

時械神サンダイオンを入れているのはその打点の高さとスキドレがない盤面でも十分にその強さを発揮してくれるからです。
初動札としては使えませんが、2ターン目以降から出し打点の高さから相手の大体のモンスターを倒すことができます。
スキドレがある場合では4000打点のモンスター、ない場合は戦闘後の2000バーン与えてくるモンスター。普通に強い。

強欲で貪欲な壺の採用は罠軸としたメタビならでは手札がなくなる状態の改善索です。
まあ焼け石に水程度ですが。

今回は命削りの宝札の採用は見送りました。
理由は増殖するGの投入により、手札を残すことが意味のある行為になったからです。


デッキの概要は以上です。

③ムーブ

基本的にスキドレがないと動けないモンスターが多いので先攻をとり、スキドレを張ることがこのデッキの一番目指すべき動きです。

初盤でスキドレが張ることができて相手に破壊されずに残り続けることができれば妨害札を使ったり、バルバやナイト・エクスプレス・ナイトで殴っていけば勝ちが見えます。

スキドレが破壊されたもしくは引くことができなかった場合はサンダイオンで相手のモンスター除去&2000バーンしていくことやキラーで制圧していきましょう。
このムーブの途中でスキドレを引ければ大体勝ちは取れるでしょう。

ただし一番気をつけなくてはいけないのはライフの問題です。

このデッキにはスキドレはもちろん「神の」系のカードやクリフォート・ツールなどライフコストを要求してくるカードが多く採用しています。
そのため終盤になるにつれてライフでの息切れが起こり、スキドレを引いたけどライフが払えない!状態やクリフォートカードをサーチしたいけどライフがない状態になるでしょう。

そのためできるだけ早急に決着をつけにいくことを心がけましょう。


以上ムーブについてでした。

④まとめ

正直、最初はクリフォート単体でデッキを作って紹介したかったんですが、ちょうどサンダイオンが新規収録されることを思い出してクリフォに混ぜたいななんて思ったので結果的にこんなデッキになりました。
こんなデッキクリフォじゃない!とかクリフォなめてるだろとか思った方、これはクリフォのデッキというかアポクリフォート・キラーのデッキだと思ってなんとか気を静めてくださるとありがたいです。

ついでにこのデッキは昔流行った命削りクリフォを元に考えていまして、増殖するGを命削りの宝札と何かしら好きな罠を交換することで簡単に命削りクリフォにすることができます。
この型か、命削り型。
数枚入れ替えるだけで型を変えられるのでそういう点でも面白いなって感じです。

まあ戦い方はほとんど変わりませんが。
(その場合、サンダイオンやナイト・エクスプレスもクリフォ系のカードに交換します)

以上、【スキドレキラー】の紹介でした。