seiibutuHERO

星遺物-『星冠』の強さに惹かれたので早速デッキを作ってみました。

構築の参考になれば幸いです。


もくじ
①構築
②デッキの概要
③ムーブ
④まとめ

①構築
■モンスター(23枚)
3 増殖するG
1 V・HERO ヴァイオン
2 E・HERO エアーマン
1 E・HERO シャドー・ミスト
2 終末の騎士
2 ダーク・グレファー
3 星遺物-『星杯』
2 星遺物-『星冠』
3 D-HERO ディアボリックガイ
1 闇黒の魔王ディアボロス 3 レッド・リゾネーター ■魔法(18枚) 1 おろかな埋葬 3 コール・リゾネーター 1 死者蘇生 2 星遺物を継ぐもの 1 増援 3 ヒーローアライブ 1 融合
1 星遺物を巡る戦い 2 ツインツイスター 2 マスク・チェンジ 1 マスク・チェンジ・セカンド ■エクストラデッキ(15枚) 1 D-HERO デッドリーガイ 2 M・HERO ダーク・ロウ 1 M・HERO ブラスト 1 氷結界の龍 ブリューナク 1 PSYフレームロード・Ω
1 シューティング・ライザー・ドラゴン 1 No.41 泥睡魔獣バグースカ 1 永遠の淑女 ベアトリーチェ 1 水晶機巧-ハリファイバー 1 聖騎士の追想 イゾルデ
1 トロイメア・ケルベロス
1 サモン・ソーサレス 1 デコード・トーカー 1 鎖龍蛇-スカルデット


https://ocg.xpg.jp/deck/deck.fcgi?ListNo=310543

②デッキの概略

M・HEROに星遺物要素とディアボやダグレなどの闇属性要素を詰め込んでみました。

HEROと組み合わせた理由はイゾルデの採用が無理なくできることと闇属性のモンスターと合わせてもデッキの形が崩れないことなどが理由です。
HEROの幅の広さ強い...。

前者の理由では剛鬼でも大丈夫そうでしたが、上手く星遺物カードを落とせる感じがしなかったので(個人の意見)今回はパスしました。
後者の理由ではインフェルニティでも大丈夫そうでしたが、ダグレや終末での落としの範囲が広くなってしまうので今回はパスしました。

星杯は墓地効果で星遺物カードをサーチする効果を持つのでダグレやベアトリなどの効果で落としていきましょう。
Ωの採用は星杯の使い回しを目的に入れました。
あと普通に強いので。

またレッド・リゾネーターの採用はハリファイバーを出したり、HEROモンスターや終末の効果を発動するために投入しました。
ハリファイバーが出ることでリンクマーカーをメインモンスターゾーンに簡単に作れることやライザーを簡単に出せることができるため優秀。
ハリファイバー、マジで優秀。

ついでに星冠を投入したのでディアボロスも投入しました。
ダグレや終末でも落とせますし、邪魔にはならないです、たぶん。
せっかく前記事で紹介したのでやっぱり入れないとなぁ…と考えたわけではないです。


デッキの概要は以上です。


③ムーブ

初盤は星杯を落とすことに集中しましょう。

ヴァイオンスタートからのベアトリを立てる流れを使えば自分・相手ターンで合計2枚のカードを落とせるのでこの流れが一番初盤に行いたいですね。
この2枚の落としがとても大切です。

初盤に星冠がある場合はリンクモンスターを出す方向へシフトしていきましょう。
レッド・リゾネーターとレベル4モンスターがあればハリに持っていくことができきたり、アライブと戦士族でイゾルデを出したりしましょう。

中盤・終盤ではモンスターでボコボコに殴って行きましょう。
このときになると星杯でのサーチは継ぐものや巡る戦いをサーチして蘇生やらデバフやらをして戦いましょう。

動きはざっとこんな感じです。
相手によって動きが変わったりするのでこの動きをしなくてはいけない!といったものはありません。
そういった意味では楽しい決闘ができるでしょう。


短い紹介でしたが、以上ムーブについてでした。

④まとめ

星遺物、出た頃にかなり注目していたので星冠や継ぐものみたいなカードが出てきてくれるとなんかとても嬉しい気分になりますね。
目をかけてた子が大成したのを見る親の気分です。
もっと強い新規が出てきそうな雰囲気があるので今後とも星遺物に注目ですね。


以上、【星遺物HERO】の紹介でした。