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概要

さあようやく判明いたしました!vj5月号に収録される新規カード、希望の魔術師です。


希望の魔術師 ランク4 光属性
魔法使い族・エクシーズ・ペンデュラム ATK/2500 DEF/2000
レベル4モンスター×2
レベル4がP召喚可能な場合にEXデッキの表側表示のこのカードはP召喚できる。
このカード名の①のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。手札からレベル7以下のPモンスター1体を効果を無効にして守備表示で特殊召喚する。その後、表側表示のこのカードを自分のPゾーンに置く事ができる。
②:このカードがP召喚に成功した場合、自分の墓地のPモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とする。
【Pスケール8】
①:1ターンに1度、自分または相手のモンスターの攻撃宣言時に発動できる。その攻撃を無効にする。その後、このカードを破壊する。


遊矢と遊馬の比率は9:1くらいですが、効果としては非常に強力なものとなっています。

2つのモンスター効果と1つのP効果を持っていて、遊馬要素はP効果のみです。相手の攻撃を防ぎ自分の攻撃も止められる、おなじみの効果をP効果として持っています。

モンスター効果は完全に遊矢のものですね。

P召喚成立時に墓地から素材を受け取る効果と、手札からレベル7以下のPモンスターを効果を無効にして特殊召喚する効果を持っています。この効果を発動後任意でこのカードをPゾーンにおいてスケールとすることも可能です。

応用範囲は非常に広いです。

魔術師にセフィラ、EM、オッドアイズ、魔界劇団、メタル、アモル、Etcetc。。。。。。

ほぼすべてのPデッキで採用が可能な効果になっています。
特に影響が大きいのが高レベル帯のモンスターを主体としていた【オッドアイズ】デッキで、初動に何もすることがない的な状況に対する一つの答えとしてこのカードは機能してくれるでしょう。

Pを多く使用する、手札をジャンジャカ捨てたいデッキとしては【満足】とかも当てはまりますね。
手札からモンスター出せるカードは全部満足新規デス。


相性の良さそうなカード



今回は特別に二枚紹介します!!


時空のペンデュラムグラフ


汎用カードとして魔術師Pが供給できるということは、時空のペンデュラムグラフを汎用カードとして使えるようになるということでもあります。
このカードも、このカードをサーチする《虹彩の魔術師》も、《デュエリスト・アドベント》でサーチが可能な上ペンデュラムデッキでは有用なカードの多い「ペンデュラム」カテゴリ全体をカバーする広範囲サーチカードなので運用するのは容易いでしょう。


Y7eyc9PTGV4n

P召喚権を消費せずにこのカードを出すためのカードたちも、このカードと相性がいいです。
カーテンライザーやヒーローアライブ、カゲトカゲとかもいいですね。
P召喚権を残して希望の魔術師を出せれば手札からもう1枚Pモンスターを供給しエレクトラムにつなげ。。。。という動きが可能になります

クロノグラフなどでも実行可能ではありましたが、破壊を条件とすることやメインデッキにカードを入れる必要があることなどで、希望の魔術師に劣ります。



まとめ


非常に良いカードでしたね!

魔術師系を数年使い続けている私としては、とてもうれしい強化です。
非常に応用範囲が広いカードなので用途を絞り切れないです。。。

今後の応用の発展が楽しみですね!

以上で今日の解説を終わりますノシ